AMM追浜ミーティング 1712 -2017/12/17-

追浜のJAMSTECにて行われたアクアモデラーズミーティング(AMM)のラジコン潜水艦走航会に参加してきました。

今回持参したのは、いつもながらの1/144 214型潜水艦と、同スケールの212A型潜水艦、おまけで1/200 陽炎型駆逐艦 不知火です。

212A型はX舵に使うサーボの内、1つが動かなくなっていて残念な結果に。
これはサーボ交換するしか無さそうです。
その他の船はまずまずって感じです。
それにしても、214型も212A型も、作って何年も経つ老朽艦となりつつあるので、そろそろ次の艦を完成させたい所ですね(^^;

以下、その他の参加各艇です。

yoshiさんの、UボートVIIC型とシーガルの勇姿をどうぞ(笑)

かめきちさんのりゅうおう。
OVA版青の6号に出てきた潜水艦ですが、独特の有機的なフォルムを見事に再現しています。

トムさんのアルファ級。

海人党さんのアルファ級。

K藤さんの古代魚ロボット。
まるで生きているように見事に泳いでいました。

S浦さんのファースト1。

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レベル 1/72 フラワー級建造記 その6 -2017/07/02-

2年ぶりにレベルの1/72 フラワー級の建造を再開しました。
なんとか、この夏中の完成を目指します。

前回の更新の後、船体の塗装まで進んでいたのですが今回の再開に先立って、塗装を全てプロパノールを使って落としました。
使っているのはいつもながらのガソリン用の水抜き剤です。
ペイントリムーバーのように下地のプラを侵さずに塗料を落とすことが出来るので重宝しています。

まずは、船体を白サフで塗装。

続いて、艦首部分の手すりを真ちゅう線で作りました。
本来この部分の横索はロープなのですが、強度重視で真ちゅうを使っています。

出来上がった手すりを仮置きしてみましたが、まずまず?

瞬間接着剤で手すりを固定しました。
艦首側の処理をどうしようか迷ったのですが、艦首のクローズドフェアリーダーの基部にまとめてみました。

他の手すりもどんどん作ります。

艦橋部分はこんな感じに出来上がりました。

露天艦橋の柵は、本来はパイプの手すりにキャンパスがかけてあるのですが、再現は面倒なのでキットのパーツをそのまま使用します。
ただ、この部分の床は木製シールを貼るので、柵部分だけを接着して、後から取り付けできるようにしています。

後部甲板部分は磁石で固定できるようになっていて、舵のメンテナンスをしやすくしています。
その甲板の上に爆雷架が乗っかっていますが、これに手をかけて取り外しが出来るように補強として真ちゅう線で固定できるようにしました。

船体全体に、ホワイトに若干のライトグレーを混ぜた色を塗った後は、マスキングの上みず色で迷彩を塗っていきます。
なお、使用しているのはいつものように全てアクリジョンです。
前回の塗装時にはタミヤアクリルを使っていたのですが、今はアクリジョンへ移行したので今回塗装をやり直したのですね。

艦底も塗っていきます。
いつも艦底色は何色にしようか悩むところですが、アクリジョンのあずき色がイメージにぴったりでした。

艦首部分の黒い塗り分けを塗って、船体の塗装はほぼ終了です。
この後甲板を塗ったら、デカールを貼ってクリア塗装とウェザリングです。

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Solopro135 Bo105 再度リメイク -2017/05/23-

ゴールデンウィークはシフトの関係で出社していたのですが、先週後半から本日まで代休を取ってのんびりしていました。
もっとも土日は実家に用事を済ませたりと色々とあったので、それほどのんびりも出来なかったりしたのですが。。。

■Bo105
サーフェイサーを塗装。

基本塗装はアクリジョンのRLM75グレーバイオレット、マスキングの後、同じくアクリジョンのRLM74グレーグリーンを塗装しましたが、彩度が低くグレーバイオレットとのコントラストが弱かったので、グリーンを混ぜて彩度を上げた色で塗り直しました。
なお、迷彩パターンは今回はせっかくRLMカラーを使用しているので、スプリッター迷彩にしてみました(笑)

この後、全体にクリアを塗装し、デカールを貼ってから、再度クリアーを塗装。
クレオスのウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチブラックを適度に混ぜた色でスミ入れと若干のウェザリングをしました。
ミサイルやロケットポッドはジャーマングレーで塗装しているので、その部分はマルチグレーでスミ入れとウェザリングをしています。
数日おいてから、クリアとつや消しクリアを2:1くらいに混ぜた半光沢のクリアを全体に塗装して完成♪(ミサイルとロケットポッド部分はマスキングしてつや消しのままです)

電飾の回路は、機体下部の点滅灯とテールローター上部の点滅灯とでは点滅パターンを変えたかったので作り直しました。
もっとも、PICの足一個分の配線が増えただけですけど(^^;
なお、省スペース化のためにPICの両面にLED用のチップ抵抗を瞬着で接着しています。

メカ積みをして、無事に完成しました。

ヘルファイアを搭載。

ロケットポッドではこんな感じです。

ヘルファイア搭載より、ロケットポッドを吊っている方がなんだか様になっている気がします(笑)

■UH-60
Solopro319ことブラックホークですが、手元のマイクロヘリの中で唯一プロトコルがSLTのままで、しかもあまり飛行が安定しないのでそれほど飛ばしていませんでした。
以前、RC Groupsでもご活躍されているK2TokyoさんがSolopro319にXK K123の受信機を乗せる改造をされていたので、参考にして改造をしてみました。
元の改造の様子は以下の動画で確認できます。

改造に当たって用意したのは、XK K123の受信機の他、Turnigyのヘッドロックジャイロ、それに、Banggoodから発売されているS-FHSS対応のミニ8ch受信機です。

その他、KOGさんサーボ極性反転回路を使用しています。

一通り乗せて配線したところ。
ヘッドロックジャイロや8ch受信機のコネクタはモレックスの1.25mmピッチコネクタに換えてあります。

サイクリック制御はXKの受信機とジャイロに任せて、テールの制御のみBanggoodの8ch受信機とTurnigyのヘッドロックジャイロを使用しています。
そのままだと、エレベーターサーボの極性が逆なので、KOGさんサーボ極性反転回路を使用しました。
この基板もサーボをつなぐ側はモレックスの1.25mmピッチのコネクタに変更しています。

ここまでで飛ばして見たところ、さすがにXKのジャイロを使っているだけあって抜群の安定性です。
テールのジャイロもきちんと効いていますし、なんだか良い感じですね。
せっかくなので、ボディも塗り替えたいと思います(^_^)

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