OH-6A制作記 その1

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HeliScaleQualityOH-6Aの制作過程を本日から紹介していきます。
2月にキットが届いてぼちぼちと作っているので、後追いもいいとこなんですが(^^;

届いたキットは、PET樹脂で作られたバキュームフォームのボディ、キャノピー、尾翼、それに3Dプリントで作られたスキッド、メカ固定パーツ、カーボンロッド、カーボンパイプ、磁石といった所です。

今回の制作にあたっては、modeling PRETAさんのブログ記事『製作のコツ』や『ヒューズ500』の記事を参考にさせて頂きました。

最初にバキューム整形で作成されたPET樹脂のボディを切り出すためにマジックでラインを引きます。

切り出した後に左右を合わせてみたものの、ボディ側とキャノピー側の幅が違いました(^^;
キャノピー側はもう少し切り詰める必要がありそうです。

ボディとキャノピーを貼り付けた状態で同じ幅になるように、ヤスリで削ったりして調整します。

尾翼も同じように切り出した後、左右を合わせてみます。

切り出しが終わったボディに、4mm幅で切り出したPET樹脂をタブとして貼り付けていきます。
このタブが左右貼り合わせる時ののりしろになります。
貼り付けには瞬間接着剤を使用しています。
なお、作業の前に窓部分の内側にはマスキングゾルを塗り、表側はマスキングテープを貼って保護しています。

キャノピー側にも同様にタブを貼り付けていきますが、窓と窓の間の狭い部分は2mmに切った小片を使用しています。

左右を合わせて、瞬間接着剤で貼り合わせます。

尾翼も同様にタブを取り付けて貼り合わせますが、曲面になっている部分はあらかじめRを付けておくと貼り合わせやすくなります。

ボディの切り出しと張り合わせで機体のフォルムが決まってしまうので、ここまで終わると全体の半分は消化できた気分になれます(^^;

とはいえ、元々あまりきっちりとしたキットでもないのでおおらかな気分で作るのが良いかもしれません。
大胆かつ繊細にてな具合でしょうか。

今回組み立てている機体もテール部分がねじれていたりしますが、塗装してしまえば分からないので無視してます(笑)
また後々の工程で出てきますが、現物合わせで辻褄合わせは色々とやっています(^^;

コメント

  1. モデリングプレタ 代表 大庭鉄也 より:

    モデリングプレタです。私共のHPを閲覧頂き感謝です。ヒューズ500カッコいいですね。製作もお上手ですし、塗装がどんな仕様になるか楽しみです。当方に分かることは、お手伝いしますのでお問い合わせいつでもおまちしています。