第15回 軽便鉄道模型祭 -2019/09/29-

今年で15回目となる軽便鉄道模型祭へ、昨年に続いて、今年も行ってきました。

今年も4階が企業フロア、5階がユーザーフロアとなっています。
とくかく見どころがいっぱいなので、ほとんど写真ばかりとなりますが、その様子を紹介していきます(^_^)
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Kato 115系 300番台 DCC化 -2019/09/24-

今回は、Katoから出ている115系 300番台 湘南色の車両[10-1410]をDCC化しました。

この車両はDCCフレンドリーな車両なので、何も難しいことはありません。
用意したDCCデコーダーFL12とEM13をワンタッチで車両に取り付けるだけです。

まず、両先頭車両のライトスイッチを取り外し、FL12を取り付けます。
かなりきついですが、しっかりと差し込みます。

FL12は前後、両方向に取り付けできますが、取り付ける向きを同じにしてしまうと、両車両とも前進時にヘッドライトが点いてしまう(後進時に両方バックライトが点く)ので要注意です。
デコーダーを取り付けたら蓋をして終了。

続いて、モーター車にはEM13を取り付けます。
台車を取り外してからモーターカバーを外して、EM15を取り付けます。

モーターの端子と接触する部分が細くなっているので、折らないように気を付けて差し込みます。
台車とモーターカバーを元通り取り付けます。

レールに乗せて、アドレス3で一通り動作を確認したら、任意のアドレスに書き換えてDCC化終了です。

やはり、最初からDCC化を前提としている車両は、作業が簡単で良いですね(^_^)

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Kato C12 DCC化 -2019/09/23-

KatoのC12蒸気機関車[2022-1]をDCC化してみました。

蒸気機関車のDCC化は初めてでしたが、キャブ内にDCCデコーダーを入れることで難なくDCC化が行えました(^_^)

C12自体は小さな蒸気機関車ですが、ロクハンのA053ならキャブ内に収まります。
当初、どのように収容しようか迷いましたが、結局写真のように前傾させるような形となりました。

デコーダーがもう少し小さいと水平に置けて、窓から見えることも無いのですが、デコーダーに付属の熱収縮チューブを被せればデコーダー自体が窓から見えても目立たないので良しとしました。

モーターの配線はダイキャストに挟んでいる金属板から集電しているので、この金属板とデコーダーのDCC信号端子を接続けして、モーターからの電線をデコーダーにつないでいます。

ライト基板への接続だけ、0.16mmのポリウレタン線を使用しています。

おまけで、1位側の連結器としてマグネティックカプラーを取り付けました。
使用したのは、マイクロトレインズの#903です。
Zゲージ用ですが、#1015や#1004との連結も問題ありません。

カプラーと本体、先台車それぞれの当たる部分をひたすら削り、ゴム系の接着剤とM1のネジで止めています。

さらに、2位側のカプラーもマグネマティックカプラーへ交換しています。
こちらはMT-10を使用し、元のカプラーポケットを削って取り付けています。

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