アルナイン 標準型Cタンク (DCC化)

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パッケージ

アルモデルから出ているアルナインシリーズの標準型Cタンクを作ってみました。

動力は組み立て済みのものが付属しているのが嬉しいですね。
走りも問題ありません。

ボディの組み立て

ボイラー部分はダイキャストで出来ています。
煙突部分に穴を開けて、全体を真鍮ブラシで研磨しました。

煙室扉とヘッドライトは一体構造になっています。
このヘッドライトにある窪みに合わせて、スピンブレードを使って、チップLEDが収まる穴を開けています。

テールライトのパーツにも同様に穴を開けています。
このパーツ、穴を開けると側面がとても薄くなり簡単に歪みます。
インレタを貼る時に使うバーニッシャーの球部分を使って形を整えています。

キットのままだと、前面などあっさりしすぎな気がしたので、トーマモデルのB6用端梁セットと銀河モデルのつかみ棒を使ってみました。
また、キャブ前後の窓は角タイプのものを使用しました。

キット自体はエッチングパーツを折っていくだけで出来上がるのですが、ハンダ付けで固定しています。

メタルプライマーを吹いてから、サーフェイサーを塗装しました。

塗装は、水性ホビーカラーの黒を使い、最後にクリアーを吹いています。
クリアーは水性ホビーカラーの半光沢とつや消しを6:4くらいで混合したものを使っています。

ライト

ライトを含めて金属製のため、電飾化の際に漏電に気を付ける必要があります。
チップLEDに配線をハンダ付けしてから、LEDの裏側に0.2mmのプラシートを貼り付けた上にUVレジンでハンダ付けした部分をコートしました。

ライト部分にLEDを接着した後、UVレジンを流し込んで、レンズを再現しています。

DCC化

DCC化には、ロクハンのA053を使用しました。

まずは、モーターと集電板との間の接続を外して、デコーダーとつないで走行テストを行いました。
低速での発進は厳しいですが、走行自体は安定しています。

ライトはボイラーと一体となっている煙室扉上とキャブ後方にありますので、取り外しが容易なようにコネクタでつなぐことにしました。
なお、車体を組み立てる前に、デコーダーは全体を黒の熱収縮チューブで多い、モーター上にゴム系接着剤で貼り付けました。
また、配線は黒で塗って窓から目立たなくしています。

完成

全てのパーツを組み立てて完成です。
小型車両好きとしては、このくらいの大きさの機関車はツボにはまります(^_^)
ノス鉄の客車や、2軸貨車などを牽いている姿はたまりません♪
より小型のBタンクもそのうち作ってみたいですね。