Kato 115系 300番台 DCC化 -2019/09/24-

今回は、Katoから出ている115系 300番台 湘南色の車両[10-1410]をDCC化しました。

この車両はDCCフレンドリーな車両なので、何も難しいことはありません。
用意したDCCデコーダーFL12とEM13をワンタッチで車両に取り付けるだけです。

まず、両先頭車両のライトスイッチを取り外し、FL12を取り付けます。
かなりきついですが、しっかりと差し込みます。

FL12は前後、両方向に取り付けできますが、取り付ける向きを同じにしてしまうと、両車両とも前進時にヘッドライトが点いてしまう(後進時に両方バックライトが点く)ので要注意です。
デコーダーを取り付けたら蓋をして終了。

続いて、モーター車にはEM13を取り付けます。
台車を取り外してからモーターカバーを外して、EM15を取り付けます。

モーターの端子と接触する部分が細くなっているので、折らないように気を付けて差し込みます。
台車とモーターカバーを元通り取り付けます。

レールに乗せて、アドレス3で一通り動作を確認したら、任意のアドレスに書き換えてDCC化終了です。

やはり、最初からDCC化を前提としている車両は、作業が簡単で良いですね(^_^)

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Kato C12 DCC化 -2019/09/23-

KatoのC12蒸気機関車[2022-1]をDCC化してみました。

蒸気機関車のDCC化は初めてでしたが、キャブ内にDCCデコーダーを入れることで難なくDCC化が行えました(^_^)

C12自体は小さな蒸気機関車ですが、ロクハンのA053ならキャブ内に収まります。
当初、どのように収容しようか迷いましたが、結局写真のように前傾させるような形となりました。

デコーダーがもう少し小さいと水平に置けて、窓から見えることも無いのですが、デコーダーに付属の熱収縮チューブを被せればデコーダー自体が窓から見えても目立たないので良しとしました。

モーターの配線はダイキャストに挟んでいる金属板から集電しているので、この金属板とデコーダーのDCC信号端子を接続けして、モーターからの電線をデコーダーにつないでいます。

ライト基板への接続だけ、0.16mmのポリウレタン線を使用しています。

おまけで、1位側の連結器としてマグネティックカプラーを取り付けました。
使用したのは、マイクロトレインズの#903です。
Zゲージ用ですが、#1015や#1004との連結も問題ありません。

カプラーと本体、先台車それぞれの当たる部分をひたすら削り、ゴム系の接着剤とM1のネジで止めています。

さらに、2位側のカプラーもマグネマティックカプラーへ交換しています。
こちらはMT-10を使用し、元のカプラーポケットを削って取り付けています。

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Tomix きのくにシーサイド 室内灯取り付け & DCC化改造 -2019/01/19-

Tomixから発売されている『JR 12・24系客車(きのくにシーサイド)』の各車両に室内灯を取り付けて、先頭車ともなるオハフ13にライト制御用のDCCデコーダーを取り付けました。

きのくにシーサイドは12・24系客車で構成されている観光列車で、JR西日本が天王寺駅 – 白浜駅間で運行していました。
この列車を牽引していたのが、前回DCC化したDE10の1152号機となります。
DE10が連結されるのが白浜方向で、順にスハフ12、オハ25、オハ12、オハフ13と連結されています。

まずは、展望車となるオハ25以外に取り付ける室内灯を作成します。
今回使用したのが、庄龍鉄道さんのグランライト2というテープLEDを使用した室内灯となります。
チップコンデンサが基板に装着されているので、ちらつきが少ないというのが特徴となります。
ちょうど、きのくにシーサイドに搭載された例が庄龍鉄道さんのブログに記載されているので、参考にさせて頂きました。

で、このグランライトですが、LEDがとても明るくて、DCの場合低電圧から明るく光るのは良いのですが、DCCで使用するにはほぼ12Vがかかるので明るすぎるのが問題となります(^^;
庄龍鉄道さんのブログには、チップ抵抗を使用して減光する例が出ているので、こちらも参考にしました。
ただし、作例で使用されていた330Ωの抵抗では、まだ明るすぎたので結局1kΩの抵抗を取り付ける事となりました。

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