武神館稽古日 -2006/06/11-

先週は稽古復帰日ながらも、長物の稽古日で割とぬる目だったのですが、本日からはまたいつも通りの稽古です。
まずは、火の呼吸から始まり、礼にて稽古開始。
前転、後転、前回り、後流れ、横流れ、前受身、背落ちと受身の練習。
後転は相変わらず、首が引っかかって回れません。。。(^^;
ジャンプ、倒立からジャンプ、二人一組になって、背中合わせでのバク転、補助付きでのバク転とバク転の練習。
突きの練習は今日は順突きのみ。
前蹴り、横蹴り、後蹴り、金的蹴り、膝上蹴り、引っ掛け蹴り、膝蹴り(低、中、高)、両足蹴りと蹴りの練習。
ここまでで、ウォーミングアップ完了。
とはいえ、かなり息切れてます(^^;
一休み入った後で、基本八法の練習です。
一文字之型、飛鳥之型、十文字之型までをやりました。
やはり、体がかなり固くなっているようで、十文字之方など、突きの時に肩に力が入ってしまっていて、威力が殺されている事を指摘されました。
基本八法とは、武神館の技の中で基本となる八つの技で、一文字之型、飛鳥之型、十文字之型は打撃系の技で、残りの「表逆」「拳捌き型」「裏逆」「武者捕り」「岩石投げ」の五つは捕り手五法とも言い、関節技及び投げ技となっています。
その後、神伝不動流の「●拳(あくけん:あくは土偏に巳)」という技を練習しました。
座った状態で、切りかかってくる相手の刀を蹴り上げる技ですが、難しいです(^^;何度も頭や足を切られました。。。この手の白刃取り系の技はこちらが無手であるだけに、他の技以上にタイミングとディスタンスが肝ですね。相手が動いてからだと間に合わないので、相手の動こうという意識が働いた瞬間にこちらは動かなくてはなりません。なので、互いの意識の読み合いになります。おまけに、神伝不動流で使う刀は刃渡り二尺八寸と長く、間合いが遠いので、詰めるのがなかなか大変です。この技の返しと、他の変化をやりました。
技の練習の後は、いつもだと突き蹴りの捌きなのですが、本日はこれはやらずに蹴りから突きへのコンビネーションの練習と、このコンビネーションを使った約束組手、それに取手が攻手を崩す練習をやってお開きとなりました。
稽古が終わった後は、あちこち痛くて、体の鈍りを実感しました(^^;

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6/4(日)武神館稽古日 -2006/06/05-

昼間は石神井公園にていつものようにラジコン潜水艦を走航させていました。昼過ぎに友人が見学に来たので、色々雑談など。
夕方帰宅後、武神館の稽古へ。
第一週目は長物の練習日。昨年からやっていた六尺棒術も先月で終わり、今月から槍術の開始です。第一回目という事で、初伝の「扞法(かんぽ)」という技を、変化を交えて練習しました。
後半は今年のテーマである神伝不動流の「変虚」という技と、その変化をやりました。座った状態での技なので、結構疲れますし、難しいです(^^;
長物をやる日は、筋トレとスパーリング(突き蹴り捌き)が無いので比較的楽なんですけど、さすがに久しぶりに稽古に参加すると疲れますね。今日、太ももの裏側が軽い筋肉痛になっています(^^;
稽古後先輩に、先生が雲山君はもっと殴られればもっと強くなるって言って、稽古になかなか来ないのを心配していたよと言われました。いやぁ、ご心配をおかけして申し訳ないです。スパーリングは苦手なので、つい避けてしまうのですが、頑張ります(^^;もっと稽古を積んで、相手の力の方向など分かるようにならないとダメですね。今はまだ相手を崩そうとしてつい力んでしまい、自分が崩されるという形になってしまっています。
相手の動きに合わせて、相手は動きたいように動いているんだけれども、結局は自分の思惑通りに動いているようにするというのは、先生に技を掛けられた時に実感はするのですが、つい、自分が動きたいように動いてしまって、逆に崩されてしまいます。宗家は、相手を包み込むんだ、とよく言われますが、なかなか難しいものですね(^^;そう言えば、去年の忘年会の時に先輩が、セックスと同じだと言っていましたっけ。独りよがりになってはいけないって事なんですね。

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武神館稽古日 -2006/01/15-

第3週目ということで、六尺棒の日。六尺棒の「いへんちゅうぎ」という技をやり、その後今年のテーマである神伝不動流の「月肝」という技と変化を行いました。
神伝不動流では構えが無いので、全て自然体から技が出るのですが、攻の時についつい構えてしまいますね(^^;

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