Solopro135 Bo105 再度リメイク -2017/05/23-

ゴールデンウィークはシフトの関係で出社していたのですが、先週後半から本日まで代休を取ってのんびりしていました。
もっとも土日は実家に用事を済ませたりと色々とあったので、それほどのんびりも出来なかったりしたのですが。。。

■Bo105
サーフェイサーを塗装。

基本塗装はアクリジョンのRLM75グレーバイオレット、マスキングの後、同じくアクリジョンのRLM74グレーグリーンを塗装しましたが、彩度が低くグレーバイオレットとのコントラストが弱かったので、グリーンを混ぜて彩度を上げた色で塗り直しました。
なお、迷彩パターンは今回はせっかくRLMカラーを使用しているので、スプリッター迷彩にしてみました(笑)

この後、全体にクリアを塗装し、デカールを貼ってから、再度クリアーを塗装。
クレオスのウェザリングカラーのグランドブラウンとマルチブラックを適度に混ぜた色でスミ入れと若干のウェザリングをしました。
ミサイルやロケットポッドはジャーマングレーで塗装しているので、その部分はマルチグレーでスミ入れとウェザリングをしています。
数日おいてから、クリアとつや消しクリアを2:1くらいに混ぜた半光沢のクリアを全体に塗装して完成♪(ミサイルとロケットポッド部分はマスキングしてつや消しのままです)

電飾の回路は、機体下部の点滅灯とテールローター上部の点滅灯とでは点滅パターンを変えたかったので作り直しました。
もっとも、PICの足一個分の配線が増えただけですけど(^^;
なお、省スペース化のためにPICの両面にLED用のチップ抵抗を瞬着で接着しています。

メカ積みをして、無事に完成しました。

ヘルファイアを搭載。

ロケットポッドではこんな感じです。

ヘルファイア搭載より、ロケットポッドを吊っている方がなんだか様になっている気がします(笑)

■UH-60
Solopro319ことブラックホークですが、手元のマイクロヘリの中で唯一プロトコルがSLTのままで、しかもあまり飛行が安定しないのでそれほど飛ばしていませんでした。
以前、RC Groupsでもご活躍されているK2TokyoさんがSolopro319にXK K123の受信機を乗せる改造をされていたので、参考にして改造をしてみました。
元の改造の様子は以下の動画で確認できます。

改造に当たって用意したのは、XK K123の受信機の他、Turnigyのヘッドロックジャイロ、それに、Banggoodから発売されているS-FHSS対応のミニ8ch受信機です。

その他、KOGさんサーボ極性反転回路を使用しています。

一通り乗せて配線したところ。
ヘッドロックジャイロや8ch受信機のコネクタはモレックスの1.25mmピッチコネクタに換えてあります。

サイクリック制御はXKの受信機とジャイロに任せて、テールの制御のみBanggoodの8ch受信機とTurnigyのヘッドロックジャイロを使用しています。
そのままだと、エレベーターサーボの極性が逆なので、KOGさんサーボ極性反転回路を使用しました。
この基板もサーボをつなぐ側はモレックスの1.25mmピッチのコネクタに変更しています。

ここまでで飛ばして見たところ、さすがにXKのジャイロを使っているだけあって抜群の安定性です。
テールのジャイロもきちんと効いていますし、なんだか良い感じですね。
せっかくなので、ボディも塗り替えたいと思います(^_^)

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Solopro135 Bo105 再度リメイク」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰いたしております。
    雷竜02です。
    なななんと!こんなことができるのですね。
    そうか~XK123の受信機とは気が付きませんでした。
    トライしてみたい気もしますが・・
    私はS-FHSSはXKのX6送信機しか持ってないので
    すが使えるものなのでしょうか?
    #XKの受信機にXKの送信機だから大丈夫なはず
    #ですよね・・

    • 雷竜02さん、こんにちは。
      こちらこそご無沙汰しております。
      K123の受信機は色々と使えて便利ですよ。
      今回2つの受信機を使う事でテールの制御を独立できたので、様々に応用できそうですね。
      X6送信機でも、原理的には問題無く2つの受信機と同時にバインドして利用できると思いますよ。

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