1/350 軽巡三隈 建造その1 -2015/05/15-

艦これの2015春イベント、皆様進捗は如何でしょうか。
私は先日ようやっと、ローマが降臨してほぼ全てのイベントが終わったって感じです。
まだ余裕があるので、手に入れていないレア艦掘りを進めたいと思っていますw

大淀とか、酒匂とか伊401とかまだ我が鎮守府にいない艦はまだまだいるわけですが、その中でも早く来ないかなぁと熱望しているのが「くまりんこ」こと、三隈な訳です。

よく、描いたら出るとかプラモを作ったら出たとか話を聞きますので、じゃぁ作ろうかって思い、タミヤから出ている、1/350 最上型軽巡洋艦 三隈の製作を開始しました(笑)
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艦これ関係無しに、軽巡の最上型は好きなので、これ幸いと軽巡の三隈を選択したってのもあります。
航空巡洋艦の最上も好きなので、いつか作るつもりで積んではあります(笑)

前回の投稿にてちょこっと紹介した三隈ですが、あらためて建造途中の紹介です。

【駆動系】
最初は、駆動系から取り掛かります。
スタンチューブを全て真ちゅうで作ると重量がかさむので、不知火同様に船体構造を使っての防水をします。

スクリューシャフトブラケットは貫通していないので、穴を貫通させます。
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エディプレートを接着して、艦内に達する穴を開けます。
内部の溝を深くして、スクリューシャフトが通るようにします。
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この時に、艦内部にはスクリューシャフトの受けをプラ板で接着しておきます。
このスクリューシャフトの受け部分の高さに、モーターの軸が来ることとなります。

スタンチューブは、プラパイプで作ります。
下半分は、船体構造を流用するので、上半分だけ残して斜めに削り落とします。
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スクリューシャフトは1.5mmのステンレス線、軸受には内径1.5mm、外径2.0mmの真ちゅうパイプを使用します。
このスクリューシャフトを、スクリューシャフトブラケットとシャフト受けの間に通した状態で、エディプレートへ軸受を接着します。
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その後に、艦内にスタンチューブとスタンチューブ部分の軸受を接着します。
スタンチューブはがっちりとプラリペアで接着します。
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エディプレートの艦首側の方は、内部から削られてかなり肉が薄くなっています。
場所によっては貫通してしまう箇所もありますので、パテを盛って成型してやる必要があります。
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【舵】
舵の製作です。
いつも通り、舵はキットのものを使用します。
この舵パーツは厚みが薄いので、シャフトは1.0mmのステンレス線を使用することにしました。

まずは、舵をバイスに固定して、シャフトを切り取り、1mmの穴を開けます。
舵をバイスに挟む時は、両側面にスポンジ付きの両面テープを貼っておくと、ずれなくなりますし、この舵のように断面が台形になっていても、ほぼ垂直に固定できます。
また、この時にシャフトとバイスとをスコヤや差し金などを使って垂直になるようにします。
舵は下の方がすぼまっていて薄くなっているため、穴を開けると多少盛り上がりますが、後でヤスリをかければ問題ありません。
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シャフトの先端は抜け止めと、回り止めをヤスリで削っておいて、瞬間接着剤で接着します。
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舵鞘は船体の舵受け部分をそのまま使用します。
艦内側は、内径1.0mm、外径2.0mm、長さ3.0mmの真ちゅうパイプを中央に接着した、外径6mmの円形に切り出した厚さ1.0mmのプラ板を接着しています。
プラ板に真ちゅうパイプを接着する際には、治具を使って垂直を出すようにします。
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舵側は上と同じ、内径1.0mm、外径2.0mm、長さ3.0mmの真ちゅうパイプを瞬間接着剤で固定しました。
接着の際には、外径1.0mmのステンレス線を通して、中央にシャフトが来るようにします。
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1/350 軽巡三隈 建造その1」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰してます。
    いつ見ても見事な作り込みにただただ感心しております。
    最近は全く工作から遠ざかっていますが記事を拝見して一艘作りたくなりました。
    追伸・・・追浜の一般公開にAMMの出番が無くなったのが残念です。

    • hiroさん、こんにちは。
      こちらこそ、ご無沙汰しております(^_^)

      お褒め頂きまして、ありがとうございます。
      他の人の作品を見ていると、自分も作りたくなりますよね(^^;
      最近は艦船模型を作る人が多くて、他の人のブログやYoutubeでの動画で見ていると、色々と作りたくなってモチベーションが上がります(笑)

      hiroさんの作品も見たいので、是非作ってみて下さいな

      追浜の一般公開は、残念ですよね。。。
      来年以降どうなるか分かりませんが、追浜が使えている内はまだいいかなと思っています。

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