連休も残り1日 -2009/05/05-

早いもので、連休も残す所あと1日となりました。
なんだか、色々な事に追われて忙しくも充実した連休になったのは良き事かな♪
さて、最近入手して気に入っている工具2点を紹介します。
■タミヤ モデリング ドリルチャック
P1010742
直径1.5~6.5mmまでのドリル刃が取り付けられるドリルチャックです。
ピンバイスの兄貴分みたいな感じ(笑)
ピンバイスだと大体3mmまでのドリル刃しか使えませんが、これならさらに大きなドリル刃も使えます。
電動工具を使うまでもない穴開けに威力を発揮します。
P1010743
実はこのドリルチャックはハンドルとの接合部分が6角になっていて、汎用の電動ドライバと同一の寸法になっています。
なので、チャックの無い電動ドライバの先にこのチャックを取り付けて電動ドリルとして使用することも可能です。
■ヒートペン HP-1000
P1010747
十和田技研から出ているツールです。
プラスチック加工用の電熱工具ですね。
P1010748
こちらのコントローラーで温度を調整できます。
半田ごてと違い、こて先とハンドルの間が狭いため細かい操作が可能になっているのと、温度管理がしやすいのが良いですね。
低温で溶かすため臭いがしないのも特徴です。
スチロール樹脂にABS、アクリルなど熱で溶ける素材であれば問題無く使えます。
筋彫りや、切断、溶接、曲げといった加工が出来ます。
P1010751
こちらが最初からついている先端パーツです。
左からウェルエダー4、カッター、ピンポイントです。
P1010752
こちらはオプションで購入したウェルダー2.5とウェルダー1.5になり、より細かな箇所の溶接などに使用します。
このツールの使用例ですが、まずは溶接。
2つの樹脂を溶かして接着します。
P1010756
キロ級のハルの接合部分ですが、通常はプラリペアを使用して強度を確保する所ですが、ヒートペンにウェルダーを取り付け溶接してみました。
最初は勝手がつかめませんでしたが、慣れてくればいい感じに溶接が出来ます。
谷を埋めるため、肉厚が薄くなるので、その部分にはランナーパーツを溶かして肉盛りします。
切断の様子です。
P1010762
P1010761
212A型潜水艦のセミドライハルの壁パーツですが、余分な箇所を切断、整形しています。
ノコギリでカット=>ヤスリ掛けですとどうしても削り粉が気になるのですが、これなら大丈夫(^_^)
もちろんアクリルも切断できます。
P1010764
さて、肝心の模型の進捗具合です。
■212A型潜水艦
セミドライハルの箱組みに使用するABS板とアクリル板をハンズにて購入し、カットしてもらってきました。
図面を貼り付け、あとは穴あけ、箱組みです(^_^)
P1010759
■キロ級
ハルの上下を接着し、段差の研磨と筋彫り中です。
ある程度片付いたら、ハルの上下切断をします。
P1010767
そうそう、今日池袋のハンズへいったらアクリルの端材が安かったので色々と買ってきました。
P1010766
右は一袋で200円でした。
こういう端材って、当て木(木じゃないけどw)やウェイトなど色々と使えるので便利なんですよね。
これだけで合計500円と大変お徳でした♪


『214型潜水艦』の製作工程をまとめた動画を、ニコニコ動画へ投稿してみました。
色々な人からの反応が面白いですね(^_^)

コメントに書かれていたカメラ搭載ですが、画質さえ気にしなければ出来なくは無いですね。
小型の動画も撮れるデジカメも出てきていますし。
無線で画像を飛ばすのは無理なので、ラジコンでシャッター操作を行うことになりますが空きチャンネルでやればいいので問題無いでしょう。
魚雷の発射は後の回収が面倒なのと、浮力の変化を調整しなくてはいけないのでパスw
個人的には潜望鏡の昇降をやってみたいです。
小型モデルに仕込む機構については色々と考えているので、試してみたい所です。
ニコニコ技術部へ入部も果たしたことですし、取り合えずネギ振りますかww

Pocket

連休も残り1日」への3件のフィードバック

  1. こんにちわ、雲山さん。ysです。ヒートペンという道具、初めて知りました。そういえば、昔、半田ごての頭とカッターナイフの頭と交換できる半田ごてがありました。用途は、熱くなった、カッターナイフで、プラスチックを加工するるためにあったのか、よく解らなかったのですが、ホットナイフと呼ばれる一種の道具だとおもうのですが、雲山さんなら、ご存知では、ないかとおもいます。それからヒートペン、使い勝手よさそうですね。探して、買ってみようかとおもいます。

  2. 雲山さん こんばんわ(^∀^)/
    さぁ明日から仕事開始ですよ!!
    ドリルチャックは知らなかったですね 最近出たものですか? 確かに3mm以上の穴あけをするときにボール盤だとメンドくさい時ってありますよね o( ̄ー ̄;)ゞううむ重宝しそう・・・
    ヒートペンは純粋に熱をかけるモノなんですね てっきり超音波カッターかと思っちゃいました ヒートペンはプラモ改造に役立ちそうですね 今度ちょっと見せてくださいね(^∀^)/

  3. ysさん、こんばんは。
    ヒートペンはなかなか便利な道具ですよ。ホットナイフは電気のとガスのと持っていますけど温度調整が面倒で溶けすぎたりして使いにくいんですよね(^^;
    お勧めですので、是非使ってみてください。
    yoshiさん、こんばんは。
    ドリルチャックは今年の3月に出た製品みたいですよ。店頭で見かけて即買いしました(笑)今までは大径のドリル場はタップ用のハンドルを使ったりしていたのですが、これのおかげでかなり楽になりました♪
    ヒートペンは、今度いらした時にでも実演しますよ(^_^)こちらもプラモ改造にはお勧めです。削り粉で部屋が汚れない、嫌な臭いがほとんど無い、騒音が出ないと生活に優しいのが実に良いです(笑)

コメントは受け付けていません。