氷結 -2006/01/22-

今日の石神井公園は池の脇には雪が残るものの、水面にはあまり氷の姿は無く、船を走航させやすい状態でした。

調子に乗って、シーウルフで氷を割って浮上というのを試してみたのですが、残念ながら氷が厚くて割れませんでした(^^;
フルブローで浮力一杯にかけても、びくともしない氷、、、侮り難し。。。

そんなこんなで諦めて再潜航かけて氷の下から出てきたシーウルフですが、ベントのサーボの音が変。。。ギャーギャー鳴っています。。。

陸に上げて開けてみたら。
P1040474

バルブの辺りが氷ってしまっていました(^^;
氷ってバルブが動かない所でサーボを無理に動かしてしまった物だからサーボのギアが欠けてしまったようです。。。orz
新しいサーボを注文して修理しないと。。。

Pocket

マリンモーター -2005/09/11-

昼間は石神井公園へシーウルフを走航させに行ってきました。先週の追浜で折れてしまった潜望鏡も直し、来週のサブレガッタに向けての最終調整です。

相変わらず、うまく調整の付かないところがあるのですが、帰宅後自宅で調整しているうちになんとなくバランスがうまく取れない原因が分かりました。前が重かったり、後ろが重かったりして艦が斜めになってしまう事がよくあるのですが、どうやら原因はバラストタンクの形状にあるようです。

一応3区画に分けてはいるものの、少々縦に長い構造になっているので、少しでも艦が傾くとタンク内の水が偏ってバランスが崩れるようです。バラストタンク内の隔壁をさらに高くするか、それほど注水しなくても済むように艦の自重をさらに重くした方が良いのかもしれません。

石神井公園では、トムさんにノーブランドの540モーターを頂いて、SRBC会長からはマリンモーターを分けて頂きました。トムさんから頂いた540モーターは12V対応との事ですが、巻き線が細くトルクが稼げるモーターのようです。マリンモーターは20年くらい前に不二模型の社長さんが特注で作られた船舶模型用のモーターとの事です。定格は6V-7.2V 0.3A 3,800rpmで12Vまで使えるとの事。かなりの低回転、高トルク型モーターのようです。おまけに、消費電力もかなり低いですね。2つあったので2つとも分けて頂けました(笑)レベルのUボートにはこのモーターを使おうと思います(^_^)

marinemotor_1
ノーブランドの540モーター(下)と、マリンモーター(上)。

marinemotor_2
マリンモーターの銘板です。

Pocket

追浜調整会 -2005/09/04-

2週間後に控えた、神戸のサブレガッタに向けての調整会が追浜のJAMSTEC潜水訓練プールにて行われました。
いつものシーウルフを持って参加してきたのですが、透明度が高いおかげで艦の挙動がよく分かって面白かったです。石神井公園で走らせていると、潜水時に妙にヘドロへ突っ込む事が多いのですが、今日、走らせてみて納得しました。
艦首が下を向いてもピッチコンとローラーが効かずに、そのまま潜ってしまうのでどんどん潜航してしまうのです。他の人で同じピッチコントローラーを使っている人に話を聞いたのですが、このピッチコンとローラーは片効きなので、艦首上げの方向に使った方がいいとの事。えーん、そんな事効いてないっすよ~(/_;)これを調整し直すには、リンケージからし直さないと行けないので、今回のレガッタにはこのまま出場する事にします。。。
あと、シーウルフに潜望鏡を付けて、潜望鏡深度での走航を練習していたのですが、なかなか難しいですわ。この競技での得点はあきらめます(笑)

Pocket