Kato DD51 500 中期 耐寒形 DCC化

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今回は、KatoのDD51 500 中期 耐寒形をDCC化しました。

国鉄時代の北海道を走っていた車両で、手持ちのキハ24などと走らせるのによいかなと思っていたのですが、あちらをJR仕様にしてしまい、その他北海道に縁のある車両というと、キハ183系、DF200、EH800といった時代の合わない車両ばかりでちょっとばかり浮いていますが、まぁあまり気にせずに走らせています(笑)

デコーダーの搭載

使用したデコーダーは、永末システムのDE29x2_51Kという、DD51用のDCCデコーダーを使用しました。
真ん中のあたりがくびれていて、ダイキャストにちょうどはまる用になっています。

草心LED側面発光LED(電球色)を取り付けて、元々あったライト基板と置き換えるだけで搭載完了です。

 

カプラー交換

カプラーはKatoのマグネティックナックルカプラーを取り付けました。
使用したのは、『マグネティックナックルカプラー 短(28-255)』です。

CV値設定

CV値はアドレスを変更した他は以下の値を変更しています。

CV112(FX1照度) [1000 0110 / 134]
CV115(FX4照度) [1000 0110 / 134]

FX1が1位側のヘッドライト、FX4が2位側のヘッドライトを表していて、上の設定でヘッドライトの明るさを設定しています。