電子書籍のこと -2004/11/09-

電子書籍は、なぜ飛躍できないのか~立花隆氏講演
立花氏の公演で電子書籍の現状について語られています。(“立ち話の公園”と変換するimeってどうよ。。。)
青空文庫やら自作したDOCファイル、それに各種htmlをTH55やZaurusに入れて電車の中などで読んでいると、持ち運ぶ本の数を考えずに、その日の気分で読む本を気軽に変えられる電子書籍はとても便利に思えるのですが、ΣBookLIBRIeなどの専用端末って魅力に乏しいんですよね。
立花氏が仰るとおり、端末のデザインもさることながらユーザーインターフェースがこなれていないというのが問題かなと思います。実際店頭で使ってみたのですが、画面の切り替えの遅さや見にくさは、常用するにはちょっと厳しいと言わざるをえません。
文末で述べられていたうち、平凡社百科事典、ブリタニカ、研究社の辞典、大修館シソーラス、六法全書、理科年表は欲しいですね。あ、でも大半はEPWINGに変換してZaurusに入ってるや(笑)
やっぱり、制限された中でも色々と出来るPDAが一番使いやすいですね。
FlipStartは欲しいけど(笑)

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電子書籍のこと」への1件のフィードバック

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