Tomix DE10 テールライト点灯化 & DCC改造 -2019/01/13-

Tomixの『JR 12・24系客車(きのくにシーサイド)』と牽引車となるDE10-1152号機をDCC化するにあたって、DE10のテールライトの点灯化も行うことにしました。
通常、機関車で客車を牽く場合先頭が機関車となり、逆方向へ進む場合は機回しと言って機関車の位置を付け替えるのですが、きのくにシーサイドの場合はそれをせずに、白浜方面へ向かう時はDE10が先頭となり、反対の天王寺方面へ向かう時には、反対側のオハフ13が先頭になり、DE10での推進運転が行われます。
このため、オハフ13には簡易運転台が用意されているのですね。

模型として見た時に、オハフ13にはヘッドライトとテールライトの両方が点灯するように装備されているので、どちら方向へ進んでも問題ありません。
しかし、DE10はテールライトが点灯しないので、推進運転時にはちょっと寂しい物があります。
さらに言うと、客車と連結している側のヘッドライトが点灯してしまうのも、ちょっと興ざめですね。

そのため、まずはテールライトの点灯化を行うこととしました。
使用したLEDは1005というサイズの赤色チップLEDです。
このチップLEDの四隅の角をヤスリで丸めると、テールライトのくぼみに上手くはまります。

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ワンコインデコーダー for KATO Locoを取り付け -2019/01/12-

Nuckyさんが頒布されている、カトーの機関車用DCCデコーダーこと、ワンコインデコーダー for KATO Locoを手持ちのカトーの機関車に載せてみました。

まず、このデコーダーは基板のみの頒布なので、必要なパーツを秋月電子などのショップから購入する必要があります。
そして組み立てると↓のようなものが出来上がります。
この写真ではまだLEDを取り付けていませんが、この後側面発光のチップLEDを取り付けています。

この基板をカトーの機関車へ取り付けるわけですが、全ての車両に取り付け出来るわけではありません。
車両に搭載されているライト基板には何種類かあり、今回のワンコインデコーダーには対応していない車両もあります。

私が所有しているカトーの機関車は
・EF15標準型
・EF58後期型
・ED70
・EF65 0
・DF50四国型
・DD54中期型
がありますが、この中で、DF50とEF58は対応していないので、それ以外の4車両に今回は搭載していきます。
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軽便鉄道模型祭に行ってきました -2018/09/30-

日本橋の綿商会館にて開催された、第14回軽便鉄道模型祭に行ってきました。

非常に勢力の強い台風24号の接近を間近に控えていたことと、お目当てのエッチングキットがあったので11時開場の所、10時半には現地に到着しwktkして列に並んだのでした(笑)


これがチケットです(^_^)

軽便鉄道とは、伐採された木を運んだり、採掘した鉱石を運んだり、また小規模な旅客業務を行っていたような小規模な鉄道のことです。
通常の鉄道より狭いレールを使っているのが特徴ですね。
そのため、模型の中ではナローゲージと言ってボディーはHO(1/87、1/80)でありながらレールは9mm(Nゲージ用)を使っていたりします。
もう一回り大きいサイズだと、Oナローといって、Oゲージのボディに16.5mmのHOゲージ用レールを使っていたりします。
今回の軽便鉄道模型祭はそんな軽便鉄道に関する模型の展示会となります。

会場は4階と5階に分かれており、4Fは主に企業やサークルの即売や展示、5Fが各サークルの展示となっていました。
以下目に付いた展示を主に写真で紹介します。
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