3Dプリンタを使ったヘリプラモのRC化キット -2017/01/17-

面白そうな記事がRC Groupsに投稿されていました。

RC GroupsScale ModdingというスレッドにLynxmanという方が投稿された記事です。
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=36654137&postcount=2335

この中でLynxmanさんは1/32スケールのリンクスのプラモデルをRC化したと報告しています。
ところがこのRC化ですが、市販のマイクロヘリを流用して作成されたものでは無く、フレームなどを3Dプリンタで作成したそうです。

tiger22さんを真似て、翻訳してみます(^^;

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Lynxmanさん:
この投稿はスケールヘリのRC化の範疇に入りますか?
マイクロヘリを使ったスタンダードなスケールヘリ作成では無く、カスタムメカを使いました。

壊れたテールモーターを直したら、より良い動画を作成します。
その時には、この動画の時より良く飛んでいるでしょう。
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=36654137&postcount=2335

Lynxmanさん:
フレーム、メインローターブレード、テールローターブレードをPLAフィラメントを使って3Dプリントしました。
メインローターハブはTaulman 910という高強度のナイロン樹脂のフィラメントを使って3Dプリントしています。
メインローターブレードグリップはAssault 450のテールローターグリップを使用しました。
モーターとメインローターのギヤはツーリングカー用のもので、モジュール0.3、歯数は10Tと136Tを使っています。

バッテリーは3セル 450mAh、メインモーターは4000KV、テールモーターは3000KVを使用しており、ジャイロにZYXのフライバーレス、受信機はFrSkyのFASST形式のマイクロ受信機です。
※訳注)バッテリーはリポ、モーターはブラシレス、受信機は写真からVD5Mですね。
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=36654281&postcount=2337

Lynxmanさん:
このサイズのローターブレードを作るにあたって、PLAは良い素材です。
この薄さと3Dプリント時の水平方向から弱くならず、良好なフライトに必要な強度を持っています。
PLAは層に沿って脆くなる可能性がありますが、ブレードは平らに印刷されているため問題はありません。
21×14、ピッチ7の3枚ブレードの飛行機用プロペラを作ろうとしましたが、形状のためにブレードを垂直に印刷しなければならず、1500Wで失敗しました。
※訳注)原文にある1500Wが何を表しているのかよく分かりません(^^;

カスタムメカの作成はそれほど難しくはありません。
2004年から2005年にかけて多くのシンプルなマイクロヘリをカスタムで作ってきました。
その時にはグラスシートやカーボンパイプ、真ちゅうパイプを使用し、瞬間接着剤で接着していました。
また、ブレードはスプルースとバルサといった木材で作っていました。
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=36654534&postcount=2340

Lynxmanさん:
以下のサイトにパーツをアップロードしました。
http://cults3d.com/en/various/conver…tland-lynx-kit

スケールヘリを作るのに、このキットが役に立つと思います。
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=36654916&postcount=2342
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1/32のリンクスですと416mm程ですね。
このサイズですと、1/48のMi-24やSH-3、1/35のAH-1などRC化したいプラモが色々とあるのでかなり気になるキットです。

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SRBC新春走航会 -2017/01/02-

本日行われたSRBCの新春走航会へ参加してきました。
最近は、なかなか走航会へも参加していませんが、この新春走航会にだけは毎年参加しています。
船より、料理とお酒が目当てではあるのですが(笑)

今回は、珍しく船を持参での参加でした。
持って行ったのは、1/350のプリンス・オブ・ウェールズです。

途中でバインドが外れて、その後バインドが出来なくなったのであまり長くは走らせられなかったのが残念。

そうそう、今回カメラを忘れて、iPhoneでの撮影となっているので写真の画質が悪いのはご勘弁下さい。

さて、以下は恒例の参加各艇の写真となります。
今回も色々な種類の船が参加していました。

フルスクラッチの1/144 ひゅうが。
甲板に乗っているのはヘリボーンコレクションのヘリですね。
現時点で80%の艤装との事でしたが、軽快に走っていました。

チビ丸艦隊の大和。

タグボート改造の巡視艇。

ポーラスター。

漁船

和船

めでたい飾りの艀とタグ。

木製の桟橋も良いですね。

大小2隻の巡視艇。

反航する巡視艇とポーラスター。

1/350の大和。

小型艇達。

鉄の鯨を追いかける捕鯨船。

桟橋で休む鉄の鯨。

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2016年の総括 -2016/12/30-

あと1日で2016も終わりとなります。
仕事は31日まであるので、もうひと踏ん張りってところですが会社に来ていても暇なので気分的にはすでに休み気分ですね(笑)

10月に引っ越しを行い、最近になってようやっと片付いてきて、ちょっとずつ工作も再開しました。
ただ、工作スペースのレイアウトなどまだまだなじまないので、試行錯誤の連続です(^^;

それにしても、今年は空ものに限れば珍しく完成品が多かったですね。
もっとも大半はリペイントなので、それほど手間がかかっているわけでも無いのですが(笑)
以下、今年完成した製作物です。

Blade AH-64 Apache

5月に完成しました。

Heli-Scale-Qualityから発売されているコンバージョンキットを使用して各所のディテールアップを行っています。
塗装はオリジナルのパターンで塗ってみましたが、今見るとかなり気に入らないです。
墜落したりして壊れかけている所もあるので、そろそろ新しいボディを作ろうかと思案しています。
今度はもう少しオーソドックスな迷彩パターンにしよう(^^;

XK K123

7月に完成しました。

単純に塗装し直しただけなので、完成までは早かったですね。
購入当初からあちこち不具合のあった機体で、せっかくリペイントしたボディも傷だらけです(^^;
受信機とアンプを交換してかなりまともに飛ぶようになりました。
今では六畳間で周回飛行が出来るくらい安定しています。
とはいえ、ボディの痛みがかなりあるので、この機体もそろそろ新しいボディを作りたいですね。
今度は水平尾翼端に電飾追加したいかも。
あと、ホイストとか小物系も取り付けてディテールアップしてみたい気もします。

NineEagles SoloPro 130

7月に完成しました。
電飾を取り付けて一部パーツの形状を変更した程度で、リペイントしています。
UH-72仕様のデザート迷彩にしてみました。
受信機をXK K123のものに交換しているのですが、最近調子が悪いです。
飛ばし始めは後ろに飛んで行こうとするのですが、2分くらいすると今度は前に進みます。
後、3分過ぎる頃から受信機の赤いLEDが点滅するようになり、サーボの動きがカクカクした感じになります。
これは、K123の時にも似たような症状になっていたので、受信機の交換が必要となりそうです。

この機体はリペイント後、まだ1度も落としていません(^_^)

NineEagles SoloPro 135

8月に完成しました。

電飾を取り付けたり、ブレードアンテナなどを取り付けたりしたうえでリペイントしています。
欧州のヘリでよく見かけるグレーとグリーンの縞迷彩にしてみました。
この機体は受信機を交換する以前から飛行がふらつく癖があったのですが、最近ローターヘッド周りのパーツを一新した所安定して飛ぶようになりました。
以前のローターヘッドはシャフトとの間に遊びがあってぐらつきがあったのですが、同時に何個か買ったパーツも同じだったのでそんなもんだと思っていたんですよね(^^;
先日中古で手に入れたSoloPro135に付属していたパーツに、ローターヘッドがあったのでこれを試したところ大当たりだったわけです。
ただ、調子に乗って部屋の中を周回飛行した所、スチールラックに激突し墜落してしまいました。
メカは大したことが無いのですが、水平尾翼端の垂直尾翼が割れてしまったので、補修の上再塗装中です。

BO-105のボディは予備でいくつかあるので、もう一つ作ろうかと考えています。
今度はきちんと(?)ロケットランチャーや機銃を取り付けて軽武装タイプにしたいかも(笑)


来年は作りかけのものを順次完成させていきたい所ですが、新規で作りたいものもいくつかあるので何が最初に完成するのかは私にも分かりません(笑)
今作りかけのスケールヘリ2機(カリプソ、LAMA)の他に、HSS-1NやらEC-120やらも作りたいんですよね(^^;
あと、潜水艦と水上艦も来年こそは1隻ずつ完成させたいところです。

とりあえず、ワークスペースの確保を急ぎたいので、工作室周りの環境を早急に整備したいですね。
今週になって、ようやく塗装ブースがなんとか使えるようになったので、塗装は出来るようになりました。
ただ、まだ仮の状態なので隙間風が冷たかったり、圧倒的に明るさが足りません。
排気ダクトを通す壁を新しく作ったり、ライトの増設が必要ですね。

 

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