南極観測船 砕氷艦 しらせ、建造開始 -2018/01/05-

新年明けまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

新年明けてからの初プラモは、作りかけの船の続きでは無く新造艦となりました(^^;

1/2に放送開始となった、アニメ「宇宙よりも遠い場所」を見たら、なんだか無性に作りたくなって、急遽積みプラの中からニチモの[1/450 南極観測船 砕氷艦 しらせ]を引っ張り出して来た次第です。

“しらせ”は日本の南極観測船として3代目となった砕氷艦で、1983年の第25次から第49次までの南極観測に使用されました。

元々のモーターライズの名残でグリスを入れる箱状のモールドがあるので、それを流用することにし、スクリューが取り付けられるパーツを加工してスタンチューブが通る穴を開けます。
モーターで可動させるのはセンターの1軸のみで両脇の2軸はダミーですが、接着だけだと心許ないので、補強の真ちゅう線を通せるように穴を開けています。

今回はリポの1セル仕様で作ることにします。
モーターはタミヤのミニモーターを使用します。
モーターの高さを合わせるために、0.5mmのプラ板を敷いてその上にモーターを置きます。
とりあえず、スタンチューブにスクリューシャフトを通して、モーターのシャフトとスクリューシャフトが1直線になるようにして仮置きしてみました。

舵はキットのものと同じ大きさでプラ板から作りました。
1.5mmのプラ板を0.5mmのプラ板でサンドイッチする形にして、1.5mmのステンレス線をL字に曲げて中に固定しています。

断面が流線形になるように削っていきます。
この時に、4面を黒く塗っておくと削り具合が分かりやすいです。
 

 

 

 

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