Kato EF58 後期型 DCC化

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今回は、KatoのEF58 後期型 大窓ブルー [3020-1]をDCC化しました。

モーターからの端子は、集電板の外側から集電板を巻き込む形でライト基板に固定されています。
そのため、より内側に端子が出る細い穴を開けて、そこからDCCデコーダーのランドへ接触するようにしました。

意外とモーター端子と集電板の間に隙間が取れなかったので、集電板側に絶縁のためカプトンテープを巻いています。

モーター端子を固定用のクリップで固定しても接触が良くないので、端子とランドとをハンダ付けしてしまいました(^^;
モーターの端子は穴の内側から出るようにして、外側へ折り、デコーダーの下面にあるランドへ接触するようにした方が良かったかもしれません。

なお、今回使用したDCCデコーダーは永末システムのDE29x2K_16Vです。
砲弾型の電球色LEDを使用しています。

動作は問題ありません。
LEDの足を少し下側へ曲げて、LEDの位置がデコーダーより少し下目になるようにしないと、ボディを被せた時にうまくはまりませんでした。

ボディを被せてからデコーダーの各種設定を行い完成となりました。

設定したCV値は以下の通りです。

CV1 [58] : 車両アドレス
CV33 [0001 0100 / 20] : 停車時のヘッドライト減光値(1/15)
CV112 [0011 0110 / 54] : 1エンド側のヘッドライト明るさ(FX1照度)(3/15)
CV115 [0011 0110 / 54] : 2エンド側のヘッドライト明るさ(FX4照度)(3/15)