Tomix DE10-1000 DCC化

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今回はTomixのDE10をDCC化しました。

とはいえ、すでに2両、きのくにシーサイドノスタルジックビュートレインでDCC化しており、今回も前回通りの工作となっていますので、特に目新しいところはありません(笑)

使用したDCCデコーダーは、やはりロクハンのA053です。

最初はライト基板の加工から。
元々ついているオレンジ色のLEDは取り外して、草心LED側面発光LED(電球色)をハンダ付けします。
そして、ダイオードを外した跡のランドと抵抗の一端に配線となるUEW線をハンダ付けします。
ダイキャストから集電するランド部分には、カプトンテープを貼って絶縁しておきます。

モーターホルダーからモータを外して、モーターにデコーダーからの配線をハンダ付けします。
なお、モーターホルダーに付いている導電板は取り外しておきます。
この導電板は後で使いますので無くさないようにしましょう。

車体にモーター、ライト基板を取り付けます。

事前に、ダイキャストにあるライト基板に当たる凸部分は削っておきます。
また、1位側のダイキャスト上面中央部分を配線が通れるように削っておきます。
キャブ内の薄緑のパーツはデコーダーに当たる部分を削ります。
なお、先にモーターホルダーから取り外しておいた導電板はケーブルを配線して、2位側のライト基板とダイキャストの間に挟み、車体からの集電板として使いました。

試運転は問題ありません。

3両目となったDE10ですが、私にとって、TomixのDE10はDCC化について色々と教えてくれた車両です。

最初のきのくにシーサイドでは、デコーダーを2回交換していますが、試運転前の短絡テストをしていなかったり、コマンドステーションの突入電流が原因だったりです。
ノスタルジックビュートレインでもデコーダーを1回交換しています。
そのため、どんな時にデコーダーが壊れるのか分かり、いきなりレール上で試運転するのではなく、まずはテスター片手に導通を調べる癖が出来ました(^^;