レベル 1/72 Uボート VIIC/41型建造記 その3 -2018/02/02-

前回の更新後の進捗です。
前回の作業が2010年なので、8年ぶりとなります(^^;

司令塔の舷灯を作成しました。
透明のプラリペアで窓を作り、裏からチップLEDを貼り付けています。
光漏れ防止のため、裏から黒のプラリペアを盛って補強としています。
 

左右船体と甲板を接着後、甲板や船体の一時補強用にプラ棒を随所に串刺しの上接着。
これで、船体を切断しても船体幅が歪むことがありません。
トースカンを使って、分割線をけがきます。

分割線に沿って、エッチングノコでこりこり切断していきます。
この頃は小さなエッチングノコしか無かったので、半分ほど切断した状態で放置していました(^^;

今は、シモムラアレックスのハイパーカットソーがあるので、あっという間に切断完了です(^_^)

上下ハルの固定用の工作をしてから中のメカの製作に入ります。

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週末工作 -2010/01/17-

今週末までの工作状況です。
まず、1/200 ビスマルクは24号と25号を制作しました。24号は船台で、25号は艦尾側上部構造物のパーツになります。これからしばらくは上部構造物の制作になります。
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-Uボート VIIC/41型 その2-
1/72 UボートVIIC/41型は左右のハルを貼り合わせる前に中の凹凸を埋めたり削ったりして整えています。
魚雷発射は今回はあきらめたために、魚雷発射管の扉は接着してしまいました。
同スケールのボスパーの魚雷が大きさ的に丁度いいので色々と妄想はしていたのですが、今回はパスです。
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そんでもって、甲板下の凸も削り平らにしました。これから空気抜き用の穴を数カ所開けるとします。
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ちょっと気分を変えて、電飾を先に作ってしまいました。まずは司令塔の舷灯の部分を切り抜きプラリペアのクリアーでカバーを作ります。前もって、型取り君などの型取り材でカバーの形状を写し取っておくと簡単にカバーが作れます。
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艦尾の艦尾灯と司令塔後部の艦尾灯も中を切り抜きます。
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今回も電飾はチップLEDを使用しました。
前回のUボート VIIC型では配線にUEW線を使っていましたが、水中では腐食ですぐに断線してしまうため普通の電線を使用しました。
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艦尾灯にLEDを仕込み、プラリペアのクリアーを外側から盛り表面を軽くヤスリ掛けしています。
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AMM新春根岸ミーティング -2010/01/11-

1/10に横浜は根岸の横浜プールセンターにて開かれた、アクアモデラーズミーティングの走航会へ参加してきました。気温は低いながらも日差しが暖かく、RC艦隊さんやY_D_Dockさんの作られた豚汁やおでんが美味しくて存分にミーティングを堪能した一日でした(笑)
そんなわけで、今回のミーティングに参加したうちのいくつかを写真でご紹介します。

でっかい轟天号。
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トムさんのゼーフント。
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中村さんの1/144 タイフーン級
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前回の追浜ミーティングにてお披露目となった、Y_D_Dockさんのプトレマイオス。
走行中の写真を取り損ねました(^^;
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久しぶりに走らせた、1/72 Uボート VIIC型。
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-Uボート VIIC/41型 その1-
ちょうど、今週末は3連休ということもあって、今年制作する艦の制作に入りました。
まず、1/72 Uボート VIIC/41型は排水孔となるスリットの穴開けです。毎度の事ながら、しんどいです(^^;

作業前
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作業後
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-Uボート XXI型-
1/80 Uボート XXI型はハルの断面形状を型どりして、工作用紙で隔壁をいくつか制作です。
ハルの断面が逆テーパーになっているので、型どりゲージは使えず、プラ棒で型取りました。
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型取りした形を工作用紙に写し取って、入れてみたところです。
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この型紙を元に隔壁を作るのですが、実際の防水室の寸法はまだ決まっていないため、おおよその位置にしています。
この隔壁だけでも作っておかないと、FRPのハルはすぼまってしまうのでつっかえ棒としての役割も果たしているのです(^^;
中に積むメカ類はだいたい購入したので、そろそろきちんと寸法を出したいところです。

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