レベル 1/72 Uボート IX C型建造記 その3 -2018/02/05-

久方ぶりのUボート IXC型の更新となりました(^^;
昨年末からぼちぼちとフリーフラッドホールの穴開けをしており、前回からだいぶ間が開いたものの、ようやっと前部船体のフリーフラッドホールの穴開けが全て終わりました。

まずは左舷側。

そして右舷側を開口です。

フリーフラッドホールの穴開けが終わったので、これで船体の接着が出来るのですが、その前に横舵のリンケージ部分の加工が必要です。
Uボート VIIC型の時は、リンケージロッドを外装にしたのですが、今回は横舵のシャフトに直接アームを取り付けて内装のリンケージにします。
そのために、シャフトの軸受けとなる部分の周りを削ってやります。

横舵を取り付けるシャフトと、リンケージ用のアームはバルサで治具を作ってハンダ付けしました。
こういった直角を出したりといった加工の時は、ちょっと面倒でも治具など作ると実際に作る時に楽です。
ちなみに、シャフトはΦ2mm、アームは1mm厚の真ちゅう版です。

ハンダ付け終わって、余分なハンダはヤスリで削ります。
リンケージ側にはΦ3.8mmのボールリンクを取り付けました。

さてとこれで船体の接着をと続けたいところですが、船体内部にもう少し加工をしてから接着をする事とします。

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SoloPro135 リペイント中 -2016/08/21-

今月は夏休みも有り、いっきにSoloPro135のリペイントを完成させる事が出来るかと思いましたが、何だかんだあってまだ途中です(^^;
とりあえず、途中経過の報告です。
それと、新造艦を始めたのでちょっとだけ紹介します。

-SoloPro135-
SoloPro135はグレーとグリーンの2色迷彩での塗装にするので、まずは迷彩の境界へタミヤの曲線用マスキングテープで貼り付けます。
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グレーとして残す部分にマスキングテープを貼っていきます。
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グリーンを塗装しますが、アパッチの時と同じダークグリーンとグリーンを1対1で混合した塗料を使用しました。
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マスキングをはがしたところです。
この後、クリアーを塗装してデカール貼り、ウェザリング、トップコートと続きます。
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ちなみに、こちらが今回製作したデカールです。
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ウェザリングのあと、トップコートまで終わったところです。
トップコートは、SoloPro130の時よりもクリアーを増やしてみました。
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細かいところで修正する箇所があるので、メカ積みして完成するまではもう少しかかりそうです(^^;

-Uボート IX C型 その2-
さて、新造艦ですが仮組みだけしていたレベルの1/72 Uボート IX C型の建造を開始しました。
ひさしぶりとなる潜水艦の製作です。
X級潜水艦の方を先に作ろうかと思ったのですが、どうせなら色々とギミックを温めているIX型のUボートを作ろうかと思った次第です。
いちおう年内の完成を目指していますが、どうなりますことやら(^^;

このモデルですが、船体が4分割されていますので、それぞれに加工を施していきます。
とりあえず、凹モールドとなっているフリー・フラッド・ホールを貫通させます。
ピンバイスで穴を開けて、内側からはリューターや彫刻刀で肉厚を薄くしておくと穴を開けやすくなります。

加工にはデザインナイフを使っていますが、とにかく切れ味命なので、ちょっと切れなくなったかなと思ったら、どんどん刃を交換するのが良いですね。
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船体後部パーツ2枚の穴開けを終えました。
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レベル 1/72 Uボート IX C型建造記 その1 -2014/12/11-

フラワー級の建造記1回目で紹介していますが、レベルの1/72 Uボート IX C型の製作を始めました。

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同じレベルのUボート VII C/41型を先に作る予定だったのですが、久し振りに作る潜水艦ですし好きなIX型を先に作る事としました。
どうせ作るなら好きな艦の方がモチベーションが上がりますしね(笑)

以前作った1/72 Uボート VII C型の場合は、WTC仕様で作ったのですが、今回はセミドライハルで作る事とします。

ハルは4分割のため、後で接着する必要がありますが、まずはバラバラの状態で作業を進めます。
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各所にある穴を開けますが、デザインナイフなどでいきなり切るのは大変なので、まずはドリルで穴を開けます。
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ハルの内側をリューターで削って、肉厚を薄くします。
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あとはナイフでさくさくと穴を開ける事が出来ます。
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とりあえず、左舷後方パーツの穴開けを終えたので、しばらくは残りパーツの穴開けとなります(^^;

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