NineEagles SOLO PRO 130 EC145

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※画面右はリペイント後です。

SOLO PRO 128 EC145の可変ピッチ4枚ローターバージョンです。
ボディの大きさはほぼ同じですが、ローター回りが異なるのはもちろん、モーターがブラシレスモーターになっており、テールローターのモーターも一回り大きいものが使われています。
それに伴い、使用するバッテリーも、350mAhから600mAhと大きくなっています。

このモデル、海外ではNineEaglesブランドでSOLO PRO 130という名称で売られているのと同時に、Heli-MaxからEC145という名称で、OEM販売もされています。ちなみに日本国内では、2013年に販売予定があったのですが、理由は不明ながら発売が見送られた経緯があります。

私が所有しているのは、Heli-MaxバージョンのEC145になります。
とはいえ、異なるのは外装のみで中身は変わりありません。

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面白いのは、SOLO PRO 128でのボディのバリエーションは、フロリダホスピタルとトリコロールの2種では機首のレドームが無いのに対して、グレーモデルにはレドームが存在していて特徴ともなっています。
それに対して、SOLO PRO 130ではドイツ警察仕様をはじめ全てのモデルがレドーム有となっています。
ところが、Heli-Max版のEC145ではレドーム無しとなっています(^^;

このボディは、SOLO PRO 128と同じなので、そのまま流用が出来ます。
SOLO PRO 128のボディは、無塗装のボディが販売されていますので、わざわざ塗装をはがさなくても好きな塗装のボディを作れるのが良いですね。

またレドーム無しのボディが良ければ、SOLO PRO 128のボディが使用できます。

マグネットで固定されたキャビンを外すと、バッテリーを入れるトレイにアクセスできます。
下段にメインローターモーター用のESCがあり、中段がバッテリートレイ、上段に受信機があります。
リンケージ調整もこの状態で行えます。
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コネクタ部分の発熱が気になるので、ディーンズのマイクロコネクタに交換しました。
電流の効率が良くなり、ローターの回転数が上がったので、スロットルカーブを少し落としました(^^;
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■2016年6月27日
受信機の不具合があり退役していたのですが、XK K123の受信機を取り付ける事で快適に飛行するようになり、再就役となりました。
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■2016年7月31日
アメリカ陸軍の武装偵察ヘリプロジェクトのコンセプトモデルである、EADS AAS-72X conceptの塗装を模してリペイントしてみました。
EC-145の武装偵察型はUH-72 ラコタとして米陸軍などに採用されていますが、そちらはオリーブドラブ1色が主のようです。

塗装は、クレオスのアクリジョンをエアブラシで塗装しています。
薄い部分はタン、濃い部分はRLM79サンドイエローとマホガニーを使用しています。
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ボディは固定ピッチのSoloPro128と共有のため、キャビン上部にはリンケージを除ける切り欠きがありますが、可変ピッチとなるこの機体では余計な隙間となるので、プラ板でふさぎました。
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ブログでのSoloPro130関係の記事は以下からどうぞ。
SoloPro130

メインローター直径 245mm
テールローター直径 55mm
全長 305mm
重量 -g
メインモーター ブラシレスモーター
テール駆動 ブラシモーター
バッテリー 1S 3.7V 600mAh
就役 2014年2月
退役 2015年12月
再就役 2016年6月
[2016/7/31:更新]
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