2002年4月分

2002/4/27(Sat)
いつもの場所で,バイオリンの練習.
昨日の会社内の引っ越しで肩をちょっと痛めたのか,バイオリンの構えがしっくりこないし,弓がまともに引けない(T_T)
取りあえず,ストレッチを交えながらスケール練習と簡単なエチュードを3時間ばかりやっていました.
夜から,所用で三鷹の友人宅へ集合.
その後,和光駅前のプールバーにてビリヤードをして帰宅した次第.
2002/4/18(Thu)
帰宅後,いつもの練習場所にてバイオリンの練習.
困ったことに,バイオリン君機嫌悪そうでなかなか鳴ってくれません.
ふと思って,エアコンをドライでon.
暫くすると鳴るようになりました(^_^)
これから湿度が高くなっていきますが,バイオリンの鳴りには要注意ですね.

肝心の練習の方は,昨日の続きでスケールからエチュード.
あと,宿題で出されている別のエチュードの練習.
これがまた4本の弦に渡っての移弦が多くて,なかなか右手と左手の連携がとれない...
弓はD弦を弾いてるのに,指はA弦を押さえてたりして(^^;
逆に,ついつい低い方の弦に弓がお邪魔してしまう癖があることを確認.
どうやら,バイオリンの構えが一定していないのも原因の一つかもしれません.
#右肘がきちんと固定されていない方が最大要因なんですけどね.
あご当てのどこにあごを載せるか,肩当ての足の長さや取り付ける角度など,色々と試行錯誤していることもあってそれに右手がうまく追従してくれていないようです.

しばらく曲の練習をしていると,音程がやたらとずれるようになってきてしまいました.
これはやばいと,半分の時間は音を確かめながらゆっくりとスケールの練習で過ごしました.
2002/4/17(Wed)
バイオリンレッスン日
先週の続きで,A線のAからE線のAまでのスケール練習.
A-B-C-C#-D-E-F#-G-G#-Aで弾いていくのですが,Cを取った時にDが高くなってしまう現象が...(^^;
左手はまだまだ練習が足りませんね...
その後,エチュード(オーラリー)の練習.
こちらは,E(E線)-B(A線)へのスラーが今ひとつ綺麗に決まりません.
むぅ〜

先日の発表会の曲が上がってきたと言うことで,さっそく拝聴.
う...9人も揃っていて伴奏に音量で負けてる...
おまけに,音の高さが不安定だし音程も非常にあやしい...
PAの人と機材がよかったせいか,定位感がきちんとしていて自分のバイオリンの音が聞こえてしまうのがちと哀しい(^^;
間奏の後で入る時にちょっと遅れたのですが,ばっちり録れていました...

5月からこのクラスにもう一人増えるとの事.
これで,8人クラスだよ(@_@)
入ってくる人は,先日の発表会で先生とデュエットした程の人.
(実はその人のクラスの人がどんどんやめていってしまって,クラスが崩壊してしまったのでした(^^;)
バイオリン歴は10ヶ月とのことでしたが,実はその前にコントラバスを長いことやっていた人で,その実力は先日の発表会で拝見済み.
私らにしてみれば,弦楽器の先輩ということで色々と教われそうだと期待もありますが,先方が私らのレベルの低さに嫌気がささなければいいなと危惧しています(^^;
2002/4/15(Mon)
会社から帰ってきてから,いつもの練習場所にてバイオリンの練習.
が,両手とも軽い筋肉痛でうまく動かない(^^;
弾いていてみるみるうちに音がずれていってしまいます.
おまけに,弓の走りもふらふらだし(^^;
取りあえず,2時間ばかり練習して帰宅.
今夜も念入りにマッサージするとしましょう.

先日,英国の弦楽四重奏のユニット”bond[ボンド」”のDVD”bond LIVE AT THE ROYAL ALBERT HALL”を購入しました.
日本公演があったりして,色々と噂は聞いていたのですが,いざ見るとなかなか凄かったです.
一応クラシックとは言え(本国イギリスのヒットチャートではクラシックから外されていますが(^^;),東欧,キューバ他色々な民族音楽を盛り込んだ異色の出来になっています.
単なる色物ではなく,きちんと出来上がっている曲の数々は各国をまわったツアー先での人気ぶりを如実に裏付けてくれました.
音楽的にはマイノリティーに位置づけられるのでしょうが,私はこの手の音楽が大好きなんですよ(^^;
だから,ジャズなんてやってるのかもしれませんけど.

このユニット,一般的には”セクシー美女集団”と陳腐なうたい文句で喧伝されていますが,そういうところに魅力を感じない私にとっての価値基準は聴いていて楽しいか,心地いいかという事だけ.
少々マスコミが騒ぎすぎている気はしますが,そういう動きに踊らされずに,ブームにはならなくても,着実に音楽活動を続けていって欲しいと思っています.
2002/4/10(Wed)
バイオリンレッスン日
暖かくなってきたしということで,昨夜は久しぶりにワインを飲んだらこれが大当たり.
ぐっすりと眠ることが出来ました♪
やはり,私はワインの方が相性がいいようです.
ちなみに私の好きなのは,モーゼルワインの白.
たいていはシュバルツカッツですが,昨夜飲んでいたのはトロストカッツ.
黒猫よりやや辛めで後味がさっぱりしていて好き.
そうそう,国産の小樽ワインや甲州ワインも好きですよ♪
でも,今まで飲んだ中で一番性に合ったのが,10年ほど前に後輩がハワイ土産で買ってきてくれたパイナップルのワインですね.
サングリアを白ワインベースで作ったような感じで,フルーティなんだけど,甘さがくどくなくジュースのように飲めました.

さて,バイオリンのレッスンですが発表会以来のレッスンとなるわけですが,発表会があってからみなやる気まんまんでかなり早めのペースでレッスンが進みました.
スケールでGメジャーが登場.
前回のレッスンでちょっとだけA線上のCを取るというGメジャーのさわりはやったのですが,今回はG線のGからE線のGまでのGメジャーでのスケールを練習しました.
それにしても...2週間ばかり練習したはずなのに,未だに人差し指と中指を付けた運指は腕の筋が攣りそうになります(^^;
レッスン後,先生を囲んで何か個人練習にいい教材は無いか話を聞きました.
そこで,レッスン以外ではPMSの教材の他にカイザーをやることに(笑)
みんなのやる気ぶりに,先生の方が呆れていたようでした(^^;
2002/4/6(Sat)
午後はいつもの練習場所で3時間バイオリンを弾きまくっていました.
やはり,生で音が出せると気持ちがいいですね.
最初の1時間ほどは音程を確かめながら,エチュードを何曲か弾いてあとはレパートリー集から数曲とオフ会の曲を練習していました.
2002/4/3(Wed)
PMSで注文していたヘリコアのアルミ巻きE弦が入荷.
会社帰りにPMSに寄り,受け取り.
すぐに張り替えようかと思いましたが,思い直してもうしばらくしてから張り替えることにしました.
スチール単線にくらべて,アルミ巻きの方は音がマイルドになるそうで,今から楽しみです.