2003年3月の日記

2003/3/30(Sun)
この土日は、久しぶりに映画三昧でした。
とはいえ、ほとんど家でビデオを見ていたんですけどね。

まずは、ジャック・ライアンシリーズということで、「レッドオクトーバーを追え」「パトリオットゲーム」「今そこにある危機」。
トム・クランシーの小説のファンとしては、ライアン役のハリソン・フォードはなかなかいい配役だと思うのですが、クラーク役はどうかなと思う次第(^^;
シャペス役はぴったりですね。
取り敢えず、映画を見終えた後、Rogue Spearで久しぶりに遊んでいました(笑)
イラク戦争が始まってから、なかなかサバイバルゲームも出来ないし(自粛中)、さっさと戦争なんて終わって欲しいものです。

あと見た映画は「スターリングラード」「ハムナプトラ」「ハムナプトラ2」、ここまではシリアス物。
これだけでは疲れるので、「スパイキッズ2」「トイストーリー2」「リトルマーメイド2」と、気楽なものを見ていました(笑)(気が付いたら皆続編だ。。。)
2003/3/26(Wed)
バイオリンレッスン日

Gメジャーのスケールの練習とボーイングの練習を20分ほどやってから、先週同様ブラームスのワルツの練習です。
先週はファーストパートをやったのですが、今週はそのおさらいをした後に、セカンドパートの練習に入りました。
それにしても、この曲のセカンドパートは指使いが難しいです...
ファーストパートの方がよっぽど楽ですね(^^;

ブラームスのワルツを一通り練習した後に、パートごとに分かれて合奏練習です。
その後、ラルゴのファーストパートを練習しました。
2003/3/19(Wed)
バイオリンレッスン日

5月の発表会用の曲で、候補に上がっていた「時計」を20分程練習していましたが、結局ブラームスのワルツに決まり、残りの時間はこの曲の練習となりました。
結局、レッスン9には入らずじまい(笑)
2003/3/17(Mon)
バイオリンの先生に、「現代の音楽展2003」という音楽会のチケットを貰ったので、会社帰りに上野の文化会館まで聴きに行ってきました。
現代音楽ってほとんど聞いたことが無いので、どんなものなんだろうという怖い物見たさもあったでした(笑)

今日の演目は「室内オーケストラの領域III」と題して以下の4曲が演奏されました。
「16奏者のための<ドゥブル・レゾナンス>/小鍛治邦隆」
「ロンド・アラベスク-室内オーケストラのために-/小山薫」
「室内オーケストラのための「花降る森」/福土則夫」
「Chamber orchestra in CHING-DONG Stadium/本田祐也」

1曲目から3曲目までは、はっきりいってつまらなかったです。
半分寝てました(笑)
流れるような旋律も、魂をゆさぶるビートも無く、ただ楽器それぞれの音を切り取ってつぎはぎしたような、まるでパッチワークのような音の集まりという感じでした。
が、4曲目は違いました。
悪く言えばどんちゃん騒ぎと言った感じですが、そこには音楽の基本とも言うべきビートも旋律もあり、でたらめなようでいて思わず体が動いてしまう何かがそこにはありました。

おまけにこの曲に限っては、「チャンチキ トルネエド(チンドン隊)」の面々が参加して、舞台や客席の間でさまざまなパフォーマンス(舞台上のトランペットと客席のコルネットの掛け合いは素晴らしかった!!)を繰り広げ、渾然一体となった場を作り上げていたのでした。

現代音楽もそう悪くない、と最後になって思ったのでした。
2003/3/16(Sun)
宙パームの里見さんと山本さんと3人で、池袋のサンシャインプラネタリウムオフへ行ってきました。
今回のオフは、あいにくと人があまり集まらなかったのですがその分天文やパームそれにコンピューターや昨今の世界情勢(?)について濃い話ができたのでした(笑)

サンシャインプラネタリウムでは、今月の6日から閉館の6月1日まで「星に願いを」というプログラムが上映されています。
「お疲れ様」と心の中で呟きながら、ドームに映し出される星空を見上げていました。

ちなみに、次回の宙パームのオフ会は今夏に火星観望会、来年に彗星観望会をやろうか?と言うことになってます。
2003/3/15(Sat)
掲示板などでいつもお世話になっているふ@Cbさんが所属する楽団の演奏会があると言うことで、上野の文化会館へ行って来ました。
掲示板にも書かれていたように、演目は「スペイン狂詩曲」「三角帽子」「「ロメオとジュリエット」組曲から抜粋」の3曲。
「三角帽子」は初めて聞いたのですが、ノリのいい曲で思いっきり気に入ってしまいました(^_^)
弾いている方は大変そうな曲ですけどね(^^;
「ロメオとジュリエット」は60分ほどの曲で、演奏する方も、よく集中力が続く物だと感心した次第。
でも、抜粋で60分弱ってことは全曲だとかなり長くなるんでしょうね。
肝心のふ@Cbさんですが、コントラバスの中で紅一点だったので一目でわかりました。
観客席から見ていても、とてもパワフルな演奏をされる方で見ていて心地よかったです。
2003/3/12(Wed)
バイオリンレッスン日

なんだか、えらく久しぶりの更新になってしまいました(^^;

教室に入ろうとすると、先生から一言「今日は見学者がいるから」。
ヤマハへの入会希望者の方なのかな?と思いましたが、教室に入ってみるとすでにバイオリンをスタンバっている方がおられました。
レッスン後聞いたところ、仕事の都合で今までいたクラスだと時間が合わなくなったので、このクラスに入ることになるとのこと。
これで総勢7人のクラスになりました(^^;

レッスンの内容の方は、「美しき青きドナウ」のおさらいをやって、来週からは次のレッスンに入るとのこと。
あと、5月の発表会の曲を何にするかで色々と話をしていましたが、結局決まらず。
取り敢えず、ブラームスのワルツはどうか?ということになり、楽譜を元にちょっと弾いてみることに。
メロディが綺麗な曲ですが、スラーが多くておまけに楽譜の中で行方不明になりやすい曲ですね(^^;
取り敢えず、来週までに他の候補の曲を考えておくということになったのでした。

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