1.
舵の制作に入りまず。
まずは、図面を2mm厚のABS板に張り切り出します。
図面上がキット通りの舵で、下段が少し大きめに作った舵になります。

ABS板を切り出したら、2mmの真ちゅう線をプラリペアで固定します。
(2007/8/16) |
2.
全体をマジックで黒く塗って、流線型に削りだします。
端の部分は、中心線を引いておくと左右均等に削れます。

中心線をけがくには、↓のような器具があると便利です。

削り終わった所。
って、良く分かりませんよね(^^;

下から見るとこんな感じです。
(2007/8/17) |
3.
エディプレート周りの整形を行い、ハル全体にペーパーを掛けます。
2色成型を行っているため、境目の辺りが段差がありますので、凸はこの時点で削ってしまいます。
ヒケが多く、凹になっている所がそこかしこに見えます。

ハル下面後部、エディプレート周りの作りです。スタンチューブの端がエディプレートとなっています。
ヒケ部分にプラパテを塗り、しばし放置します。
(2007/8/17) |
4.
似たような写真が続いてすいません(^^;
船底の磨きがようやっと終わりました。
プラパテを持ってはペーパ掛けをしての繰り返しです。
後半は、持っているのを忘れていた、アルテコの瞬間接着パテを使っていました(笑)
ペーパー掛けは、最初400番の耐水ペーパーで空砥ぎして、次に600番の耐水ペーパーで空砥ぎしています。この後サーフェイサーを掛けるのでこれ以上細かい番目は使いません。

(2007/8/22) |
5.
ヘリの段差だけでは、パッキンのノリシロが少なかったので、ハルの内側のヘリに2mmプラ角棒でタブを作りました。
(2007/8/22) |