VOSPER PERKASA
タミヤ 1/72 PT BOAT


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1.
yoshiさんがPT-15を作るのを横目で見ていて、魚雷艇を作ってみたくなりキットを購入しました。
ヤフオクで安いのを落札したのですが、届いたものは昔モーターライズで出ていたものです。
ラジコン化するにしても、走航系で元のパーツはほとんど使わないのでディスプレイモデルで十分なんですけど、古いモーターライズの方が安かったもので(^^;

(2007/8/12)
2.
まず最初にスクリューはキットの物を使うつもりでした。
ただ、キットのスクリューはメッキがかけられているので、これをはがす必要があります。

まずは、表面のクリアー塗装をはがすためにシンナーで洗い落とします。メッキパーツは大抵銀メッキの上にクリアー塗装で色を乗せているので、この作業が必要です。

次に、4倍に希釈した塩素系漂白剤に浸けて、メッキを溶かします。

メッキがはがれた図。で、ここにいたって今更ながら重要なことに気付いてしまいました。
なんと、スクリュー3個とも同じ向きです(T_T)

仕方無いので、同じくらいの大きさのスクリューを使うことにします。
左上がタミヤ 1/350 ビスマルクのスクリュー、右上が京商のサンシーカー・プレデター用のスクリューになります。サンシーカー用のスクリューは、軸が1.5mmなのですが、2mmに広げています。
どちらにするかは、試走してから決めようと思います。
元の船は3軸の仕様なのですが、2軸で行こうと思います。真ん中のスクリューはダミーで残すか、最初から取っ払うかが、思案のしどころです。
ビスマルクのスクリューは、あと何セットかあるのですが、なんか使うのがもったいなくて(^^;

(2007/8/12)
3.
ハルにはモーターライズの名残で、タブがあちこちにあります。またグリスボックスも作り付けであります。

これらも邪魔なので、取っ払います。
手順は、ニッパで大まかに切り、リューターで粗く削り、最後に彫刻刀で残りを削ります。

(2007/8/12)
4.
メカハッチの分割など考えるために、いったん仮組みしてみました。

機関室とキャビンとの間が隙間が開いていて、モーターライズモデルのようにキャビン部分で取り外し出来る様にするだけでは、ここからの浸水が懸念されます。
そのため、今回は、ハルと甲板と取り外し出来る様に分割することにします。

(2007/8/13)
5.
モーターのマウントを作成しました。アルミのチャンネル材を使っています。モーター3つは並べられなかったです(^^;
2モーター仕様で行くことにします。

(2007/8/13)

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