旧ドイツ海軍潜水艦
U-Boat Type VIIC

ハル編
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1.
ハルは左右を張り合わせる構造なのですが、張り合わせてしまうと、取水口など穴開けの難しい所があるので先に開けていきます。開ける穴の数が結構多いので、ちと疲れます(^^;

ハルの全体像です。全長約90cm。後ろに見えるのは建造中の「きくづき」。こちらもそろそろ完成させたい所ですね。

穴開け作業中の図。前もってピンバイスで穴を開け、デザインナイフや彫刻刀で彫っていきます。

(2006/1/20)
2.
ハルの穴開けが一通り終わって、左右のハルを張り合わせました。
なんとなく、雰囲気がつかめる感じになってきました(笑)

開けた穴の様子です。

(2006/2/11)
3.
Uボートの甲板へ開ける空気抜き用の穴ですが、結局地道にスリットを掘ることにしました(^^;

甲板張り直しとか、プラ棒とプラ板とでスノコ作って貼ったりとか色々と考えていたのですが、やはりシンプルなのがいいやということで。

まぁ、この方法ならデザインナイフ一本あれば事足りるので、気は楽ですけどね。もっとも、目は疲れますが。。。

(2006/3/23)
4.
スリットを一通り開け終わった所。
全てのスリットを開けている訳ではありません(^^;
所々、気泡が抜け易くするために大きく開口しています。



5.
舵のシャフトが通るパイプを埋め込みます。


(2006/4/21)

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