| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 1. キットのスクリューをシリコンで型を作り、キャストで複製しました。 プラのスクリューは、何処かに当たった時に破損の恐れがあるので、こうして予備を作っておくと何かと安心です。 ![]() (2008/6/29) |
| 2. モーターは050クラスを使うのですが、手持ちのモーターが3種類あるので、どれにするかの選定作業を行いました。 選定に当たって候補になったのが以下の3つになります。 ![]() PPN13KB10C(松下) FF-050SK-11170(マブチ) FF-050SK-13130(マブチ) になります。 ポスパーのモーターマウントを改装して、050モーターを取り付け出来る様にし、走航させて電流値や発熱の具合を調べました。 ![]() ![]() ギアは1/3に減速しています。 電流値は0.4A〜0.5Aの間となったのでモーターごとの違いは誤差の範囲内でした(^^; スピードはFF-050SK-13130 > FF-050SK-11170 > PPN13KB10Cとなりました。 FF-050SK-13130は結構発熱していましたが、他の2つはほとんど発熱していませんでしたので、FF-050SK-11170を採用することにしました。 (2008/7/6) |
| 3. リンケージホーンを作成。 何しろ狭い所に使うので、リンケージホーンとリンクの固定には真鍮製の小クギを使いかしめて止めています。 ![]() 取り付けるとこんな感じです。 ![]() (2008/7/20) |
| 4. セミドライハルの寸法合わせのために、バルサで試作してみました。 バルサだと加工が容易なので、切ったり削ったりしてあちこちの寸法を合わせます。 ![]() 実際にメカを入れてみて、収まり具合を調べます。 こうして合わせる事で、設計段階では見えてこなかった物が分かってきます。 特にケーブルの逃げは大事なので、どう配線するかが思案のしどころです。 ![]() (2008/7/21) |
| 5. |
| ←前 | 次→ |