スペースシャトル

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1.
今回は、いよいよ宇宙船に挑戦です。
作りたい宇宙船も色々とあるのですが、どれもフルスクラッチになってしまって敷居が高いので、今回はプラモデルの改造でRC化が出来る「スペースシャトル」を選びました。

ちなみにこのキット、ドイツのレベルから出ている1/72のモデルになります。モノグラムというプラモデルメーカーからもキットが出ていますが、作りは色々と違うようです。

アクアモデラーズミーティングでは、すでにVoodooさんが”ディスカバリー”を、RNさんが”アトランティス”を作成されているので、残っている所から”エンデバー”かなと思っていましたが、電飾を追加したりしているうちにアルマゲドンに出てきたシャトルっぽくなってきました(笑)
2.
仮止めしてみました。
結構、パーツの合いが悪いです。。。
3.
おまけに、凸モールドでタイルを再現しているので、パーティングラインの処理に頭を悩ませそうです。。。
4.
推進器には、当初バスポンプを使用する予定でしたが、サイズが合わなくて結局灯油ポンプを2基使うことにしました。
Y_D_Dockさんがヴォイジャー等で使用していることで同じみの、工進というメーカーのEP-01という灯油ポンプを使用しています。中のモーターが簡単に交換できるのが良いですね。右の写真は、シャトルの中に2基並べてみた所ですが、ぴったりなサイズです。
5.
動翼を作成しました。
こちらはエレベーター兼エルロンのエレボンです。
翼と一体になっているのを切り出して、軸になる2mmの真ちゅう線を通し、中空部分にはマイクロバルーンを混ぜたポリパテを充填しています。
余計な空間は埋めてしまった方が、空気が残りにくくなるのでお勧めです。
内側と外側の2枚になっているのですが、間を埋めてしまって1枚にしています。

取り付けた様子。
軸の固定は翼端のヒンジと胴体の2箇所になります。
動作角を大きくしたかったので、下40度、上50度程動作するように取り付けています。

こちらはラダーです。
2枚合わせのモナカになっているので、中空部分にははやりポリパテを充填し、2mmの真ちゅう線を中に通しています。
軸受け部分には、2mmのハトメを使っています。
(2007/8/26)

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