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| 1. 初めてのラジコン潜水艦の作成ということで、まずはプラモデルのRC化からやってみます。選んだキットはトランペッターという中国メーカーから出ている、米海軍攻撃型原子力潜水艦シーウルフ級シーウルフです。スケールは1/144で、ガンプラと並べると丁度いいスケールですね(笑) (2005/03/06) ![]() |
| 2. まずは、キットに入っているハル(船体)をテープで止めて、仮組みしてみます。これで、大体のイメージがわきます。 (2005/03/06) ![]() |
| 3. シーウルフでは、スクリューのシュラウド(カバー)の中、スクリューの前部に2つの整流板(?)がありますが、いかにも抵抗高そうなので、12枚ある羽を半分に間引いて、さらに各羽を翼状に削りました。 ![]() ハルの方は、前部と後部の邪魔な所をリューターでごりごり削って、さらにセイルのはまる部分に穴を開けました。 これで、ハル内の空気のいくらかはセイルからも出て行きます。 (2005/03/13) ![]() |
| 4. ホーンモデルクラフトさんに制作を頼んでいた、ピッチコントローラーが到着しました♪ これは、潜水艦の姿勢制御用につかうセンサーで、これがあるとないとでは水中の安定性が全然違うと言われています。簡単に言ってしまえば、艦が前のめりになっているときには、後ろの潜舵を上げ舵にとって艦首を上げるように働き、逆の姿勢の時には、後ろの潜舵を下げ舵にとって艦首を下げ、バランスを取るのです。 ハルの水密区画の設計が出来上がりました。セミドライハル形式で、バラストタンクの容量は約400mlです。これが多いか少ないかは、完成後のバランス取りで明らかになることでしょう(^^;中に積むメカが全部そろっていないので、艦の重量が分からないので、出来上がってからの現物合わせになります(笑) (2005/03/24) ![]() |
| 5. 潜水艦等、水中でスクリューを回すモデルでは、動力原からの動力をスクリューに伝えるのに、水密された区画とされていない区画とに動力を伝える軸を通す必要があります。その軸を受ける水密軸受けのノウハウを「初心者向け ラジコン潜水艦 総合サイト」さんで教えて頂いたので作ってみました。 材料を揃えた図です。 ![]() 左上から外径10mm内径8mmの真鍮パイプ、外径8mmの真鍮パイプ、外径3mmの真鍮パイプ、3mm用ニップルキャップ、下段左が外径8mm内径4mmのシールドベアリング、同G4シールになります。 この中の要となる部品がG4シールで、この部品のおかげでパワーロスを最小限に抑えつつ水密を確保できるのです。 完成図がこちらです。 ![]() つきたっている3mmのパイプからグリスを充填しキャップをかぶせます。 (2005/03/26) |
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