那月のキャップ


那月こと、PEG-TH55を使用していて、気になるのが、ハードカバーの存在です。
液晶面の保護というのはわかるのですが、使うたびに跳ね上げるのはやはり使いにくいものです。
とは言え、このカバーを外してしまうと、左の写真のように間の抜けた感じになってしまいます。
ハードカバーのヒンジの所は残して、アクリル板だけ外してしまうという手もあるのですが、何となくスマートではないですね。

そこで、カバーを外した跡に被せるキャップを作ってみました。




まずは、空いた隙間に合わせて原型を作ります。
今回は、プラ板の積層で作りました。
型には、いつものように、「お湯まる君」を使用しました。
この型にプラリペアを流し込んで作ったのが、右下の物です。
これのバリを取って、形を整えます。



形を整えた所で、染料で染めます。

調子に乗って、何色か作ってしまいました(笑)

左から、赤、オレンジ、水色、黒で染めたキャップを被せてみた所です。
下段中央は、赤とオレンジを組み合わせてみました(笑)
結局、赤が一番無難なようです。

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