透け透けマロン(i-Marron)

i-Marron制作記



SONY製のPalmであるCLIEのカラーは、SONY初のPalm参入商品ということもあり、ビジネス色の強いデザインになっています。
このデザインも割と好きなのですが、なんとなく面白みに欠けるきらいがありますので(笑)、その代わりのボディを作ってみました。

始めてこのようなプラスチックの作品を作ったので、見苦しい点もあるかと思いますが、ご容赦を。
唯単に、色を変えてみただけなんですが随分とイメージが変わりますよね?

色々な角度から撮った写真を見てみてください。

所々に気泡や、樹脂が流れなかったことによる欠けがありますが、まぁ、見れる出来になったのではないかと思います。

サイドが反っているのは、サイドパーツの上下のバリが取り切れていなくてきちんとフロントパネルの窪みにはまっていないからです(^^;




先行予約特典のケースに入れてみました。
サイドパネルの色とフリップとがマッチしていい感じが出ています。

パクスポ2000会場において、初お目見えとなったi-marronですが、会場では見慣れないPalmに首を傾げる人もおおく、「CLIEですよ」と言うと「ええっ、これが??」と一様に驚いていました。
確かに、色を軽くするだけで随分と印象が変わるものですよね。

会場において、「ナショナルが出すPlam互換機です」とか「某台湾メーカーの試作」とか色々と言っていたのは、まぁ、内緒(笑)



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