香港からの贈り物 -2007/03/01-

香港のショップに注文していた、エアーガン用のパーツが届きました♪
G36c_06
G36c_07
Starというメーカーから出ている、H&K G36(エアーガン)用のキャリングハンドル(スコープ・20mmレール付き)になります。
このパーツは、以前は国内でも普通に流通していたのですが、昨年辺りから単体での販売がされなくなってしまいました。国内のショップの話ではメーカーで生産中止との事なのですが、メーカーのホームページには変らず載っていますし、海外のショップでも普通に売っています。そんな訳で、今回取り扱いをしている香港のショップへ注文したのでした。スコープの上のレールの無いタイプはいくつかのメーカーから出ていて、それらは国内でも流通しているのですけどね(^^;
そうそう、荷札の内容物説明には「Birthday Gift Toys Goods」と書かれていました。関税がかからないようにとの気配りでしょうか。こういう細かいところが嬉しくなってしまいます(^_^)
このパーツを取り付ける前(上)と、後(下)の様子です。
G36c_01
G36c_08
元はG36Cという機種で、これをG36Kという機種へカスタマイズしている所なのです。取りあえずは手に入りにくいキャリングハンドルの換装から行ったのでした。後は、ストックを長めの物に変えて、フロント部分もG36Kタイプのもう少し長いタイプへ交換すればまずまずと言った所でしょう。取りあえず今の状態でも、なんだか魚みたいなシルエットがラブリーです(笑)
それにしても、模型なんかの趣味をしていると、海外のパーツにかなり依存してる事に驚きます。先日もドイツのメーカーからモーターを購入したばかりですし、中国からバッテリーを購入したりもしました。なんだか、国内で入手できる物が段々と減ってきている気がします。
アメリカなどのメーカーが、今までは日本にアジア統括の代理店を置いていたのが、今では中国や香港に拠点を移していて、日本は見向きもされなくなりつつあるという話を聞いた事がありますけど、どうなんでしょうね。国内で十分な量が流通するほどの下地も無いし、そこまで経費を掛けられないと言うのもあるのでしょうか。それとも、ただ単に私が日本人の標準から外れているだけなのでしょうか。そういえば使っている携帯(スマートフォン)も台湾のメーカーだ(笑)

Pocket

ロングマガジン到着 -2007/01/13-

注文していた、MP7A1用のロングマガジンが届きました(^_^)/
ただし、マルイ純正の190連マガジンではなく、Starという会社の100連マガジンです。
Mp7a1_16_1
グリップの中に収まる部分は金属製で、外の部分はプラスチックです。外側はグリップの横幅と同じなので、納めると一体感がありますね。その分太くなっているため、マガジンポーチには入れにくいですけど(^^;
190連マガジンは、ゼンマイで給弾する形式なので、中でBB弾がジャラジャラ音がするのが難点なのですが、この100連マガジンはショートの50連マガジンと同じくバネで給弾するため、音がしません。おまけに、給弾不良もしにくいです。
Mp7a1_18
サイズは、190連マガジンよりも若干長いみたいですが、ドイツ連邦軍のUZI、MP5用の3連マガジンポーチにきちんと収まります(きついですが。。。)。
Mp7a1_17
MP7A1にショートサイレンサーとダットサイトを取り付けて、100連マガジンを挿すとこんな感じになります。なんか、SF映画に出てきそうです(^^;

Pocket

MP7A1 FET化 -2007/01/07-

IRのIRL3713というFETが届いたので、MP7A1用にFETスイッチを作成しました。
このFETの定格は、耐電圧30V、許容電流260A、瞬間最大電流1040A、ON抵抗値3.0mΩ、許容損失値330Wという化け物みたいな奴です(^^;ON抵抗値が3.0mΩと低いので発熱が少ないのは、MP7A1のような小さな筐体に収めるには助かります。
組み立てたユニット自体は↓こんな感じです。
Mp7a1_14
取り付けると↓こうなります。
Mp7a1_15
ヒューズをバイパスしたこともあって、セミの切れが良くなりフルオートの連射速度も上がったようです。
ヒューズの受け部分はコードを直接ハンダ付けしました。当初はスイッチアッセンブリを取り外してハンダ付けするつもりだったのですが、どうやっても取り外せず断念しました。。。エジェクションポートカバーとダミーボルトの間の斜めの部分が引っかかってしまうんですよね。エジェクションポートカバーとダミーボルトとを止めているネジが外せればいいのですが、レールの陰になってネジが隠れてしまっています。
P1010920
どなたかこの部分の取り外し方を知っていたら、是非とも教えてくださいm(__)m

Pocket

マルイの電動(ハンド)ガン -2007/01/06-

グロック18C、ベレッタM93Rと続いたマルイの電動ハンドガンですが、次はいよいよH&K USPということで、本日のブラックホールのマルイブースにてモックが展示されておりました。
本来USPはセミオートのピストルなのですが、電動ハンドガンということで、フルオート付きだそうです(^^;今春発売ということなので、5月の静岡ホビーショーで見れるのが楽しみです。
また、H&K MP7A1に続く、電動マシンガンシリーズですが、いよいよ第2弾としてチェコの名銃Vz61スコーピオンが登場します。冷戦前は東側の代表的なマシンピストルとして、冷戦後もテロリストの格好の武器として使われていながら、今ではチェコから西側各国の警察軍隊に輸出されているという面白い性格のマシンピストルです。
古いイメージが沸かないように、グリップは黒いプラグリップを再現しているそうですが、きっと木のグリップもどこかのメーカーが出すでしょうね(^^;
こちらのスコーピオンも今春発売予定で、こちらも5月の静岡ホビーショーでお目にかかれそうです(^_^)
Vz61 スコーピオンの後は、いよいよステアーTMPが出る予定との事です♪
↑で出てきた、スコーピオンに関しては↓を参照下さい(^^;
Vz61 スコーピオン – Wikipedia

Pocket