鎖分銅

武神館の稽古で使う、鎖分銅です。



普段の稽古では、人と組んで鎖分銅を使う時に、本物だと危ないので、紐で作った物を使います。

私は、紐の両端を棒結びにして使っています。

全体の長さは、腕を伸ばして、指の先から胸骨までの長さです。

以下に、棒結びの作り方について解説していきます。



まずは、紐の端を60cmほどで折り返し手のひらの幅よりもやや広めにさらに折り返します。



折り返した所から、端に向けて、どんどん紐を巻き付けていきます。





六巻ほど、巻いた所です。




希望の長さになるまで巻いていき、最後に端のループの部分に紐の端を通します。

ループを矢印の方向へ引いて、巻いた部分を締めます。





さらに、反対側にも紐を引いて、全体を引き締めます。

最後に、端の余った部分を切り、ほつれ止めの処理をします。



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