タミヤ 1/35 RCバトルタンク T-34-85

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先月、新橋でRCタンクバトルを見てから、いても立っていられず、買ってしまいましたよ。「タミヤ 1/35 RCバトルタンク T-34-85」を(笑)
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中身は普通のプラモデルの戦車なので、ちゃちゃっと作っちゃいます♪


作る上で特に手を加えたところはあまり多くは無いのですが、一応砲身の軸には外れ止めを付けておきました。
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ハッチは是非とも開閉にしたかったので、キューポラハッチはヒンジをプラ板で自作です。1mmのプラ板に0.3mmの穴を開けてから形を整えていきましたが、ちょっといびつになってしまいました。
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まぁ、きちんと開閉できるので、良しとします(笑)
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もう1つのハッチのヒンジは、アーマーモデリング3月号で紹介されていた電線の被膜を使う方法を使ってみました。
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ハッチを開くとこんな感じです。受光部のレンズを付けても邪魔にならない程度にまで開きます。
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なにげに、砲塔や車体の手すりは真ちゅう線に変えてありますが、この辺りは可動模型の基本ですね。
受光部のミラーはバトル以外の時には取り外しておきたかったので、受光センサーのボックスを砲塔内部に固定するホルダーを作りました。
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5mmと3mmのプラ棒を組んだだけのお手軽工作です。Oリングでセンサー部を押さえています。
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ハッチを開くと受光部のセンサーが顔を見せます。
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ミラーを載せるとこんな感じです。
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塗装の前に、プラウダ高校仕様にするためのデカールを作りました。
聖グロリアーナ女学院のデカールもついでに作りましたが、バックの水色がMDプリンタだとやはり綺麗に出ませんね。
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聖グロリアーナ女学院のデカールはバックの白はMDで、カラー部分はインクジェットでと別に作って重ね合わせる事とします。
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塗装は、モデルグラフィックス 4月号のJS-2の塗装がイメージぴったりだったので、お手本にしました。とはいえ、AFVの塗装は初めてなので四苦八苦です。
基本塗装は、最初にサーフェイサーを吹いた後、シャドー部分をジャーマングレイで塗装。その上からつや消し白をべた塗りにならないように塗装しました。
デカールを貼ってから、スーパークリアのつや消しを全体に吹いています。
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墨入れはタミヤエナメルのニュートラルグレーであっさりめです。車体上部のウォッシングはしていませんが、所々エナメルの白を上から下へ薄くのばしながら塗っています。フェンダー部分などにウェザリングマスターのサンドを、砲身先端と排気管周りに同じくウェザリングマスターのススを軽く塗っています。
車体下部の足回りと転輪、起動輪、誘導輪は、エナメルのニュートラルグレーでウォッシングしてから、タミヤアクリルのバフを軽く吹き、ウェザリングマスタのサンドを塗ったくっています(笑)
最後に、アサヒペンの多用途水性スプレーのつや消しクリアーを吹いて完成です♪
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このスプレー、乾燥時間が遅めのためか仕上がりがしっとりした半光沢となりますが、このつや加減がスケールモデルには丁度良い具合なのです。

ミラーと発光部分を付けてバトルモードにするとこんな感じになります。
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テストの結果は上々で、走行性も問題ありません(^_^)
これでバトルタンクオフへの参加が楽しみです♪

コメント

  1. yoshi より:

    雲山さん こんばんわ(^∀^)/
    完成おめでとうございます 相変わらず仕事が速いですね プラ板ヒンジですが1mmのプラ板に0.3mmの穴 というのは板厚のところに0.3mmの穴を開けるということですよね ドリルが曲がったりすると突き出たりしそうで難しくないですか? それとタミヤの2.4GHzに対してTurnigy 9XRって使えるのでしょうか? 受信機の入れ替えが必要だと思われるのですが・・・? タミヤの2.4GHzはフタバ製?

  2. 雲山 より:

    yoshiさん、ども(^_^)/
    1mm厚に0.3mmの穴開けってのは結構難しいですよ(^^;
    5個くらい失敗してます(笑)
    タミヤの2.4GHzがどこのOEMかはわかりません。砲塔制御など専用の受信機となっていますので、9XRなどの汎用のプロポは使えないのが残念なところです。