Titanic建造

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いよいよ、Titanicの建造に取り掛かりました。
製作するキットを改めて紹介すると、アカデミーから出ている1/400のTitanicになります。
全長67cmと比較的大きなモデルなので、RC化は容易な部類だと思います。
難関は、デッキの開口部とラダーの処理でしょうか。

とりあえず、その前に前回のSRBC新春走航会でモーターの焼けたVosperのリベンジの模様です。
前回は、K&Sの180モーターを使用し、ペラは1/350 ビスマルクのスクリューを使用していました。
今回は、シーウルフにも使用してたノーブランドの180モーターへ換えています。
スクリューは、最初ビスマルクのものを使用してみたのですが、キャビテーションが酷くスピードもほとんど伸びないのでやめにし、Vosperに最初から付属していたモーターライズ用のスクリューを使用しました。
その模様が↓です。


スピードも結構出て、割と良い感じだと思います。
後半スピードが落ちているのは、スクリューに葉っぱが絡んだためです(^^;
今回も、やたらと水面には落ち葉が多く、すぐにスクリューに絡まってしまいました。
逆転させて取れればいいんですけど、なかなか外れないと一旦陸に上げないといけないのがやっかいでした。
その後、しばらく走航させていたら、特にスクリューに何か絡まっている訳でもないのにスピードが落ちてきました。また陸に上げて中を見てみると、モーターが80度程に熱くなっています(^^;
やはり、ダイヤの大きなスクリューを回したためそれなりに負荷が掛かっているようです。
という訳で、モーターにヒートシンクでも付けて空冷にした方が良さそうです(^^;

帰宅後、Titanicの建造を開始。
まずは、スクリューブラケットを接着。
P1030772

乾燥後、スタンチューブが通る所を、ホットナイフとリューターで切ったり削ったりします。
P1030778

後ろから見るとこんな感じ。
P1030779
ラダーシャフトを通す穴も開けています。
この時点で、艦底部のパーティングラインの処理は済んでいます。

こちらは製作したスタンチューブと使用するモーターです。
P1030784

180より一回り小さな、FF-050というモーターを使用します。
3軸回すので、モーターも3個使うのですが、手持ちが2個しかないので、近々もう1個買いに行ってきます(^^;
最初、いつもの180モーターも考えたのですが、さすがにTitanicがプレーニングしたら不味いだろうと思い止めました。それはそれで見てみたい気はするのですが(笑)